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2011.03/22(Tue)

派遣先被災状況 栄村

この度の地震により、苦しい思いを抱えている方が大勢いらっしゃることと思います。
被害を受けられた方々に、心よりお見舞い申し上げます。

長野県栄村もそんな被災地の一つです。
人口2350人余りの小さな村で大きく報道されていませんが、
震度6強の揺れに続けて3回見舞われ、家屋の損壊も激しく
避難生活を余儀なくされている方が多数いらっしゃいます。
栄村のために何か出来ないかと思い、今回一人でも多くの方のご支援を賜りたく
栄村OBが配信しています。

栄村の状況(3月22日現在)
電気   避難所のみ復旧
水道   断水中(秋山地区を除く)
ガス   避難所のみLPガス有
その他、食糧、水、毛布、灯油等は、充分有。


栄村役場HP(詳しい状況は、こちらから)
http://www.vill.sakae.nagano.jp/


栄村では、義援金を募集しています。 
 金融機関 : 北信州みゆき農協 栄出張所
 口座番号 : 普通 0006443
 口座名義 : 栄村震災義援金 
  カ  ナ  : (サカエムラシンサイギエンキン)
  
 金融機関 : ゆうちょ銀行
 口座番号 : 00110-1-601
 口座名義 : 栄村震災義援金 
 カ  ナ : (サカエムラシンサイギエンキン)


栄村は豪雪地として有名で、3月末の今でも朝夕は大変冷え込みます。
家や仕事場(畑・牛舎など)に被害を受けた方々は先が見えない中で頑張っておられることと思います。
高齢者の方が多いのも心配です。

心配毎は尽きないのですが、私たちOBが心を痛めていることのひとつに、
12期、13期、16期が生活していた中条地区(6世帯)が
土砂災害の危険にさらされていることがあります。
中条集落の上にある山が崩れ、かろうじて集落の上で留まっているものの
今後の雨や雪解けの状況により集落に土砂が流れてくる危険があるとのこと。
中条には、私達を本当の子供のように面倒みてくれたお父さん、お母さんの家があります。
どんな不安な思いで避難生活を過ごしているかと想像すると、胸が痛みます。

そして現在、栄村に住んでいる15期長田君、16期足立君、17期越智君は、
村の消防団で、復旧活動に当たっています。

そんな被災地の方々へ励ましのメッセージをいただけると嬉しいです。
メッセージは 3月31日まで受け付け、責任をもって被災地にお届けします。

栄村への応援メッセージは下記へ
furu_furusato@yahoo.co.jp

皆様の温かいご支援を、どうぞよろしくお願い致します。

緑のふるさと協力隊OB・OG
12期三宅(旧姓:白石)、12期広井(旧姓:寺田)、13期関(旧姓:浅山)、13期長谷川、14期吉田
22:54  |  町村情報  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2011.03/20(Sun)

ふるふるの輪 vol.14☆8期諸塚村派遣の渡部憲一さん

みなさんこんにちは。15期諸塚村派遣の田邊さんから輪を広げてもらいました、8期諸塚村の渡部です。
協力隊を卒業して早9年が経とうかとしています。そんなある日、一通の見知らぬメールが、田邊君から「ふるふるの輪」のバトンを僕にと言うメールです。メールをもらった当初は年度末で仕事にも私事にも、本当に猫の手も借りたいくらい忙しく断るつもりでしたが、やはりこれもひとつの縁だし、協力隊時代を振り返るのにもちょうど良いかと引き受けました。
現在は地元愛媛に戻り、役所に勤めていますが、肩の凝らない作業着を着て下水道の業務に励んでおります。しかし、時は年末!あれやこれや年度内に片付けないといけないことばかりで、休みもなくてんやわんやです。
さらに、最近に家を建ててしまい、少しでも節約のために、出来る事務手続きは自分でしているために時間がかかること。トラブルも続発。
さらにさらに、近々、嫁が出産の予定で家事・育児の負担がのしかかり、こころの休まる時間がありません。
そんなことを言っていたら、9年の月日は、色々な環境、状況、立場が変わったのを実感します。その当時には想像がつかなかった生活を送っています。人が生きるって、こう言うことなのかなと考えさせられます。はっきりは言えないけど、協力隊の1年間は今の生活に何らかの影響を与えてます。
協力隊に入るきっかけは、当時仕事が嫌になり転職を考えたり、「ちょっと変わった人生」を送りたいな、と思っているときに、地球緑化センターのホームページを見てしまい、心が弾んでしまい、応募しました。
諸塚の説明は田邊君の記述のとおりです。自然と人の生活とが一体化している、体に馴染むところです。
そう言えば、3年ほど諸塚にも行ってないなー。行きたい気持ちはあるけど、子供が小さい間に行くのは忍びない。噂では村も様変わりしたようで・・
maturri




さて、今回は渡辺さんでした、文面からお忙しい日々の様子が伝わってきますね。

今回は震災の影響もあり、ふるふるの輪が遅れてしまいましたことをお詫びいたします。
次回の投稿者の方は、分かり次第ここにアップします。
次に輪に加わるのは、あなたかもしれませんっ。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

15:13  |  ふるふるの輪  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2011.03/13(Sun)

エキサイト2011について

こんばんは
ふるふる事務局の松浦です。


昨日のエキサイトは17期の活躍の集大成といえる、決意に満ち満ちた素晴らしいものでした。
多くの派遣地の担当者が来場できなくなった中、緑化センター事務局の出来る範囲での開催という判断のもと、会場には現役隊員のほか、隊員の家族、メディア関係者、18期隊員、OBOGなどが集まり、ささやかながら過去に例の無いほど熱量の高いエキサイト〔総括研修〕になっていました。

17期は個性的なメンバーが強力な絆で結ばれており、会場の代々木オリンピックセンターにて震災に遭遇した際も各自落ち着いて声を掛け合いながら、怪我なく避難していました。続く余震の中、派遣地とも連絡を取り合いながら、不安を吹き飛ばすように当日をむかえ、無事やり遂げることが出来たのも、この絆のなせるわざなのかとも思います。


さて、
今回の震災においてOBOGには、この同期・同派遣地の絆が試されているのではないかと思います。
被災地の方のご無事をお祈りするとともに、同期・同派遣地の方へ、ぜひ連絡を取り合ってみてください。
どうぞよろしくお願いいたします。



ふるふる事務局 松浦
23:45  |  町村情報  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑
2011.03/11(Fri)

地震の対応について


明日のエキサイトについて。

熊崎さんより、
『現状では明日のエキサイトはやりますが、出来る範囲でと言うスタンスで行います。
そのため、それぞれの状況を最優先するようにお願いいたします。』
とのことでした。

情報入り次第ブログにアップしますが、出来ないこともあるので、
緊急の場合は松浦伸也まで、よろしくお願いいたします。
松浦は明日の9時過ぎにはエキサイト会場に居ます。

連絡方法は、
現状ではメールや電話よりも、ツイッターが一番早いです。
ツイッター(@greengerenrenge)
電話(o8o548o3932)
よろしくお願いします。
23:29  |  町村情報  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2011.03/06(Sun)

エキサイト☆ふるさと2011について

エキサイト☆ふるさと2011について

OBの皆さんへ
大変遅くなりましたが、
エキサイトに関しての連絡事項です。

●ふるふる総会
今回は、エキサイト後の「ふるふる総会」はありません。
それぞれ、交流を深めてください。
ただし、エキサイト後に懇親会があり、
その後、OBで飲みに行くかもしれません。
希望者はふるふるブースで伝えてください。

●OBブース展示物に関して
OB会の活動紹介として、昨年のイベント参加や、
このブログの「ふるふるの輪」の内容などを展示する予定です。
写真や文章など使わせてもらいますので、ご理解ください。
OBブース内に、OB関係のパンフレット等を置きたい人は持参してください。

●宿泊に関して
オリンピックセンターはすでに満室のため、宿泊はできません。
他のユースなどを探しましたが、埋まっている状態です。
お手数ですが、宿は各自で手配するようお願いします。


引き続き、エキサイト参加者、
エキサイトとOBブースのボランティア、募集中です!
たくさんのOBが集まることを、楽しみにしています♪
23:06  |  ふるふる事務局  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2011.03/04(Fri)

ふるふるの輪 vol.13☆宮崎県諸塚村 13期・田辺薫さん

こんにちは。
13期諸塚村隊員の田邉薫(たなべかおる)です。

梅の花が満開となった、ここ諸塚村。
カジカガエルの鳴き声も1年ぶりに聞きました。
そろそろ春の足音が聞こえてきたようです。
あなたの地元はいかがでしょう?

わたくし、現在は派遣先の諸塚村で運良く仕事をいただいて
村の観光協会事務局に勤務して2年目になります。
地域社会に残る素晴らしい山村生活文化を、未来へつないでゆこうという夢を描きつつも、普段はバタバタと仕事に負われているような状況です。
(締め切り守らずにごめんなさい)

諸塚村内を代表する景色、モザイク林層

さて、東京のど真ん中で育ったわたしが、
「そうだ、田舎へ行こう」と思い立ったのが大学3年の秋。
同級生達がリクルートスーツに身を固めているのを横目に協力隊の説明会を訪ねました。
その時に緑化センターのK井さんと小一時間くらい話し込んだのをいまでも覚えています。

協力隊卒業後は、残り1年間の大学生活で足繁く諸塚に通い。
その後、静岡の自然学校で1年間の修行を経て、2009年の春から諸塚に舞い戻ってきました。

諸塚村は、村の面積の95%が森林という山の中の村。平地は1%もありません。
宮崎というと、南国のイメージが強いかもしれませんが雪も降ります。
人口1,700人、いわゆる目立った観光資源はほとんどありません。
ですが、村まるごとが観光資源。村人の暮らし・生き様が特産品です。
仕事では、地域に根ざしたエコツーリズムの仕組みを整えようと日々奮闘してます。
詳しい様子は、ツイッターでも情報発信をしていますので。
よければそちらもご覧ください。
@MorotsuKanko(職場アカウント)
@moro_tnb(個人アカウント)

ここ数年、諸塚に来た協力隊員の定着率は急上昇中です。
5代目隊員の私は、観光協会に就職。
6代目の14期隊員は村の財団法人に勤めて山師を頑張っています。
7代目隊員は、ふるふるの副会長も務めているらしいのですが、大学院での研究を、諸塚を調査地として行うそうです。
8代目(16期)さんは、村内で良縁が見つかり、ご結婚。去年の夏に挙げた手作りの結婚式は感動モノでした。お仕事は、以前からの船乗りに戻っています。
そして、諸塚定住の先駆者ともいえる3代目(10期)隊員。森林組合に勤務し、現在は仕事の関係もあって諸塚を離れていますが神楽奉納などの時は貴重な舞い手として大活躍しています。
気がつけば歴代隊員の半分以上が諸塚に残っている(もしくは関わる)という状況です。
その秘密は…、わたしにもよくわかりませんが。
それぞれ自分の居場所を村の中で上手く見つけられているなあ、と思います。

ふるふると担当者の、とある日の呑み方の様子

さてつづいての、ふるふるの輪は諸塚の初代協力隊員8期の渡部さんにつなぎます。
協力隊卒業後、地元愛媛に戻って市役所にお勤めです。よろしくお願いします。

追伸
宮崎県内では、去年から口蹄疫・鳥インフルエンザ・新燃岳の噴火と全国ニュースのトップになるような事件が相次ぎました。全国各地の方々から、暖かいご支援や励ましをいただきました。この場を借りて、一県民としてお礼申し上げます。
がんばろう!宮崎県!!




次回ふるふるの輪は、3月17日(木)
諸塚村初代派遣の8期・渡部 憲一さんです。
よろしくおねがいします~♪
09:07  |  ふるふるの輪  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2011.02/28(Mon)

エキサイト☆ふるさと2011 募集中♪

『エキサイトふるさと2011』
 ~ 事前申込みと運営ボランティアのお願い! ~

【日時】  2011年3月12日(土) 12:30~17:00

【場所】  国立オリンピック記念青少年総合センター
       (小田急線参宮橋駅から徒歩5分)
      国際交流棟 国際会議室 レセプションホール

【日程】  12:30 オープニング(開会のあいさつ・伝統芸能の披露)
       13:00 基調講演:森健氏(ジャーナリスト)
       13:45 協力隊代表による活動体験報告
       14:30 隊員ブースの観覧
       16:30 フィナーレ(協力隊員全員によるパフォーマンス・閉会の挨拶)
       17:30 懇親会(希望者のみ・参加費:一般3000円、学生1000円)

参加する場合は、(OBでも)申し込みをして下さい。
当日駆けつけるのもモチロンOKですが、
人数把握のため、事前連絡を入れてもらえると助かります。

夜の懇親会は特に、GECへ電話・FAX・メールで申し込みを!


エキサイト運営ボランティアOBも、募集中です!
現役隊員の渾身の舞台を、OBが分担して支えましょう!
23:35  |  GEC情報  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2011.02/26(Sat)

15期星野村の、日本青年団協議会職員から!

青年活動推進コーディネーター養成事業
 ~地域青年活動再生プロジェクト~
『中央フォーラム』 2010(平成22)年度 文部科学省委託事業

青年の集団が地域を盛り上げる!
 市町村合併によって自治体の枠組みが大きく変わり、少子化や過疎・過密の進行によって、地域のあり方や人々の絆も変化を余儀なくされています。ともすれば、地域のつながりが希薄となり、若者や子どもたちが豊かに育つための地域の営みや住民組織も失われつつあります。そうした中で、青年(若者)集団作りこそが、次世代の地域の担い手を育てるものであるとの考えから、地域の様々な青少年団体・市民団体・行政等を巻き込み、さらには地域の人々を巻き込んだ活動を計画・実行できるコーディネーターとしての力量を高めるとともに、地域の中で輝く青年(若者)集団をリードする人を育て、それを地域での連携につなげ、新たな青年(若者)集団を再生することをめざして開催します。

【日時】
平成23年3月4日(金)~6日(日)
【場所】
日本青年館(JR千駄ヶ谷駅より徒歩9分)
【主催 】
日本青年団協議会 
【プログラム】
基調講演(高知県馬路村村長 上治堂司氏)、分科会、実践報告 ほか

【参加者対象】
以下の分野に携わる対象者100名
・青年団等の青年集団、青年グループ、サークル、NPOで活動する青年
・青年教育に携わる行政、施設職員
・青年問題に関わる研究者、OB、実践者
・青年教育などに興味がある方

【参加費】
参 加 費 6,300円(税込)
宿 泊 費(1泊) 500円  他食費
交流会費 実費

詳細、お申し込みはコチラまで!→中央フォーラムのページ
お問い合わせは、15期・薬師寺まで → a.yakushiji*dan.or.jp  *を@に変更してください
13:27  |  OB情報  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2011.02/20(Sun)

2月ふるふる定例会

2月 ふるふる定例会

2月24日(木)
時間:午後6時すぎ~9時頃
場所:地球緑化センター

内容:エキサイトのチラシ、『ふるふる通信』の発行。
   エキサイトOBブースと交流会の検討

*何度も伝えますが…、
ほんとうに、人手が足りません!
ひとりの力が大きいのです。
ぜひ、気軽に立ち寄ってください
23:25  |  ふるふる事務局  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2011.02/17(Thu)

ふるふるの輪 vol.12☆岩手県遠野市 13期・佐藤亜紀さん

こんにちは。古山朋子さんからバトンを受けました、13期岩手県遠野市派遣の佐藤亜紀です。

派遣地には残らず東京に戻り組。
誰もが知る巨大企業の一角で日々格闘しています。
仕事場は多くの観光客が訪れるところで、遠野からいらしたというお客さまから「あれ?協力隊でいた方ですよねー」と声をかけていただいたこともあり、世間て狭いなぁ。

実は今日は原稿の締切日。東京も雪景色です。何も考えてなくて、『ふるふる』を初めて(ごめんなさい)覗いてみたら、
朋ちゃんから「祭」のキーワードを頂いたので、それについて書こうかな、と。

「祭好き」と言ってもお祭り騒ぎが好きなわけではなく、ある郷土芸能に強烈に惹かれ、それが協力隊に参加したきっかけになった、というお話です。


○衝撃の出会いは中学の修学旅行
北東北~奥入瀬やら八幡平やら中尊寺を回る渋いコースの修学旅行で、宿泊した花巻のホテルにその出会いが待っていました。
夕食時に披露された「鹿踊(ししおどり)」に心をぶち抜かれました。

○感動の再会は10年後
仕事で「和」をテーマにしたショーを構成中、「祭」の要素が議論に。
私にとっての祭とは、を考えながら並行して選曲のため、たまたまVTRを流した某大河ドラマのタイトルバックに、草原を跳ね踊る鹿の姿が…
どうしてもナマで見たくなり、北上出身の友人に相談。
残念なことに、その年は休みが合わず結局見られずじまい。
よけい見たい。
翌年ようやく再会を果たしました。記憶を塗りかえて余りある迫力!
その後も毎年、鹿踊が出演すると聞けば夜行バス日帰り強行ツアーでも、あちこち出掛けて行くようになりました。

○この芸術的センスはいったいどこから
復活したばかりという踊組がエライ完成度だったり、
猛暑の本番を倒れながらも乗り切ったり。
ふと、この鹿たちはいったい何者?という興味がフツフツと。
観光客として用意された場所で見ることに満足できなくなってきたのかもしれません。
はて、どうしたら鹿の正体を知ることができるだろう。
人生すべてタイミング。協力隊の文字を新聞で発見したのもそんな時でした。

○郷土芸能とはなんぞや
ということを、遠野では学びました。
神楽保存会でお世話になり、本番の舞台も何度か踏ませていただきました。
普通の農家のおじさまが、自分も昔やってたんだという話をしながら舞う振りをした時の足さばきの美しいこと!
ナントカ文化財に指定されているという某団体のお子さまたちが、いかにも祭で掻き集められてきたらしく、うつろな表情で目が泳いでいること!
コレが郷土芸能だと。
決して見世物ではなく、その土地に流れる無言のリズムそのものを表現すると郷土芸能になるんですね。
無言のリズムを知るには、その土地で同じく生活するのが最善のようです。
遠野の空気はとてもクリアーで、美しく絵に描いたようにそのリズムが流れていました。
東京にもそのリズムはあります。少し複雑で感じ取りにくいかもしれませんが。

そんな東京が、今の私のふるさとです。

郷土芸能


さて、次も13期。今も諸塚村で頑張る田辺くんです。若いのにしっかり者で、面接のときからのご縁ですね。よろしく!!



次回ふるふるの輪は、3月3日(木)
諸塚村派遣の13期・田辺薫さんです。
ふるふる事務局の本多がたいへんお世話になっております。
よろしくおねがいおします~♪
10:30  |  ふるふるの輪  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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