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2011.03/25(Fri)

安否情報

栄村の派遣先被災状況に引き続き、
ふるふる事務局で確認の取れたOBOGの安否情報を掲載いたします。


11期・稲福さん(福島県田村市)
12日(土)は結婚式だったので、地震のときは東京にいたそうです。
滝根に帰ろうにも、原発の影響で避難指示が出ていて帰れないとのこと。だから、地震の被害、影響はまだ分からないそうです。稲福さんは原発の事故が、農業へ影響が出るのではないかと心配していました。移動手段のめどが立ってきたので、早急に福島に戻って情報を集めてみるとの事でした。〔3月25日〕

13期・青木さん(茨城県大洗町)
地震発生後、津波警報が出たのですぐに避難。勤務先の工場が水に浸ってしまい、今、後片付けの作業をしているそうです。燃料(ガソリンなど)の心配をしていました。家は高台にあったので、無事だったそうです。〔3月14日〕

16期・小船さん(遠野市)
「遠野は大丈夫。遠野にいる他のOBもみんな大丈夫。 遠野は自衛隊やマスコミの前線基地になっているみたい。」とのことです。〔3月14日〕

15期・義元さん(福島県天栄村)
家が倒壊したそうですが、大丈夫のようです。震災復興や原発の対策に望む村内の様子をメールで発信してくださっています。〔3月24日〕
こちらには「具体的な支援を要請するための情報収集と解決策を模索する毎日」
と書かれており、義元さんの前向きに取り組む姿勢が伝わってきます。


15期・松野さん(宮城県大郷町)
「今住んでいる地域は、比較的被害が少なくライフラインも復旧してきました。
 まだ燃料が手に入りにくい状況が続いていることもあり、移動が不便なことと買いにいっても品物がほとんど手に入らない状況です。仕事も燃料や道路の復旧がまだのため、大幅に遅れる予定です。放射能問題も関係ないとはいえない状況のため、どうなるかまだ見通しがついていない状況です。」〔3月24日〕
との事でした。

また、松野さんからは、被災地からボランティアや物資等の支援を考えている方へ、
「今、現場で必要とされているものや人と支援する側のマッチングが問題になっています。しっかりと情報を集めて、支援のタイミングを考えて動いた方がいいと思います。よろしくお願いします。」
とのアドバイスもいただいています。


13期・大草さん(宮城県大河原町)
被災したときは別の場所にいて無事だったそうです。そこで、栃木県小山市で生活物資を集めて旦那さんと一緒に被災地に届けながら、大河原町に戻るとの事でした。〔3月19日〕



今後も安否情報が集まり次第、随時こちらにアップしていきたいと思います。
他にも東北地方の被災されたふるふる(協力隊OBOG)の安否情報をご存知の方は以下、
ふるふる事務局
furu_furusato@yahoo.co.jp

まで、連絡いただけますとありがたいです。
どうぞよろしくお願いいたします。



文責・松浦
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