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2011.03/04(Fri)

ふるふるの輪 vol.13☆宮崎県諸塚村 13期・田辺薫さん

こんにちは。
13期諸塚村隊員の田邉薫(たなべかおる)です。

梅の花が満開となった、ここ諸塚村。
カジカガエルの鳴き声も1年ぶりに聞きました。
そろそろ春の足音が聞こえてきたようです。
あなたの地元はいかがでしょう?

わたくし、現在は派遣先の諸塚村で運良く仕事をいただいて
村の観光協会事務局に勤務して2年目になります。
地域社会に残る素晴らしい山村生活文化を、未来へつないでゆこうという夢を描きつつも、普段はバタバタと仕事に負われているような状況です。
(締め切り守らずにごめんなさい)

諸塚村内を代表する景色、モザイク林層

さて、東京のど真ん中で育ったわたしが、
「そうだ、田舎へ行こう」と思い立ったのが大学3年の秋。
同級生達がリクルートスーツに身を固めているのを横目に協力隊の説明会を訪ねました。
その時に緑化センターのK井さんと小一時間くらい話し込んだのをいまでも覚えています。

協力隊卒業後は、残り1年間の大学生活で足繁く諸塚に通い。
その後、静岡の自然学校で1年間の修行を経て、2009年の春から諸塚に舞い戻ってきました。

諸塚村は、村の面積の95%が森林という山の中の村。平地は1%もありません。
宮崎というと、南国のイメージが強いかもしれませんが雪も降ります。
人口1,700人、いわゆる目立った観光資源はほとんどありません。
ですが、村まるごとが観光資源。村人の暮らし・生き様が特産品です。
仕事では、地域に根ざしたエコツーリズムの仕組みを整えようと日々奮闘してます。
詳しい様子は、ツイッターでも情報発信をしていますので。
よければそちらもご覧ください。
@MorotsuKanko(職場アカウント)
@moro_tnb(個人アカウント)

ここ数年、諸塚に来た協力隊員の定着率は急上昇中です。
5代目隊員の私は、観光協会に就職。
6代目の14期隊員は村の財団法人に勤めて山師を頑張っています。
7代目隊員は、ふるふるの副会長も務めているらしいのですが、大学院での研究を、諸塚を調査地として行うそうです。
8代目(16期)さんは、村内で良縁が見つかり、ご結婚。去年の夏に挙げた手作りの結婚式は感動モノでした。お仕事は、以前からの船乗りに戻っています。
そして、諸塚定住の先駆者ともいえる3代目(10期)隊員。森林組合に勤務し、現在は仕事の関係もあって諸塚を離れていますが神楽奉納などの時は貴重な舞い手として大活躍しています。
気がつけば歴代隊員の半分以上が諸塚に残っている(もしくは関わる)という状況です。
その秘密は…、わたしにもよくわかりませんが。
それぞれ自分の居場所を村の中で上手く見つけられているなあ、と思います。

ふるふると担当者の、とある日の呑み方の様子

さてつづいての、ふるふるの輪は諸塚の初代協力隊員8期の渡部さんにつなぎます。
協力隊卒業後、地元愛媛に戻って市役所にお勤めです。よろしくお願いします。

追伸
宮崎県内では、去年から口蹄疫・鳥インフルエンザ・新燃岳の噴火と全国ニュースのトップになるような事件が相次ぎました。全国各地の方々から、暖かいご支援や励ましをいただきました。この場を借りて、一県民としてお礼申し上げます。
がんばろう!宮崎県!!




次回ふるふるの輪は、3月17日(木)
諸塚村初代派遣の8期・渡部 憲一さんです。
よろしくおねがいします~♪
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