02月≪ 2011年03月 ≫04月

12345678910111213141516171819202122232425262728293031
--.--/--(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑
2011.03/25(Fri)

【関西や西日本の協力隊OBOGの方へ】☆18期の事前研修に関して

OBOGの安否情報に続き、事前研修に関する情報です。
連続投稿で失礼します。
関西や西日本方面のOBOGへ、ご支援よろしくお願いいたします。

18期協力隊の事前研修ですが、予定していた茨城県の施設は計画停電などの影響により
場所を変更するそうです。


日程:4月6日(水)~4月11日(月)
場所:滋賀県蒲生郡竜王町 
    希望が丘文化公園 青年の城
    http://www.shiga-kibougaoka.jp/

4月10日(日)の夕方から「旅立ちの夕べ」が行われるそうです。
こんな時期なので、これから派遣される隊員はいつも以上に心配しているかもしれません。
場所が滋賀ということなので、関西方面にいるOBに駆けつけてもらい、
励ましていただけたら、心強いと思います。

未曾有の災害に翻弄される18期の隊員に暖かい心遣いを、
どうぞよろしくお願いいたします。


松浦

安否情報や栄村の被災状況に関する記事は、
以下をご覧下さい。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
スポンサーサイト
08:16  |  町村情報  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2011.03/25(Fri)

安否情報

栄村の派遣先被災状況に引き続き、
ふるふる事務局で確認の取れたOBOGの安否情報を掲載いたします。


11期・稲福さん(福島県田村市)
12日(土)は結婚式だったので、地震のときは東京にいたそうです。
滝根に帰ろうにも、原発の影響で避難指示が出ていて帰れないとのこと。だから、地震の被害、影響はまだ分からないそうです。稲福さんは原発の事故が、農業へ影響が出るのではないかと心配していました。移動手段のめどが立ってきたので、早急に福島に戻って情報を集めてみるとの事でした。〔3月25日〕

13期・青木さん(茨城県大洗町)
地震発生後、津波警報が出たのですぐに避難。勤務先の工場が水に浸ってしまい、今、後片付けの作業をしているそうです。燃料(ガソリンなど)の心配をしていました。家は高台にあったので、無事だったそうです。〔3月14日〕

16期・小船さん(遠野市)
「遠野は大丈夫。遠野にいる他のOBもみんな大丈夫。 遠野は自衛隊やマスコミの前線基地になっているみたい。」とのことです。〔3月14日〕

15期・義元さん(福島県天栄村)
家が倒壊したそうですが、大丈夫のようです。震災復興や原発の対策に望む村内の様子をメールで発信してくださっています。〔3月24日〕
こちらには「具体的な支援を要請するための情報収集と解決策を模索する毎日」
と書かれており、義元さんの前向きに取り組む姿勢が伝わってきます。


15期・松野さん(宮城県大郷町)
「今住んでいる地域は、比較的被害が少なくライフラインも復旧してきました。
 まだ燃料が手に入りにくい状況が続いていることもあり、移動が不便なことと買いにいっても品物がほとんど手に入らない状況です。仕事も燃料や道路の復旧がまだのため、大幅に遅れる予定です。放射能問題も関係ないとはいえない状況のため、どうなるかまだ見通しがついていない状況です。」〔3月24日〕
との事でした。

また、松野さんからは、被災地からボランティアや物資等の支援を考えている方へ、
「今、現場で必要とされているものや人と支援する側のマッチングが問題になっています。しっかりと情報を集めて、支援のタイミングを考えて動いた方がいいと思います。よろしくお願いします。」
とのアドバイスもいただいています。


13期・大草さん(宮城県大河原町)
被災したときは別の場所にいて無事だったそうです。そこで、栃木県小山市で生活物資を集めて旦那さんと一緒に被災地に届けながら、大河原町に戻るとの事でした。〔3月19日〕



今後も安否情報が集まり次第、随時こちらにアップしていきたいと思います。
他にも東北地方の被災されたふるふる(協力隊OBOG)の安否情報をご存知の方は以下、
ふるふる事務局
furu_furusato@yahoo.co.jp

まで、連絡いただけますとありがたいです。
どうぞよろしくお願いいたします。



文責・松浦
08:04  |  町村情報  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2011.03/22(Tue)

派遣先被災状況 栄村

この度の地震により、苦しい思いを抱えている方が大勢いらっしゃることと思います。
被害を受けられた方々に、心よりお見舞い申し上げます。

長野県栄村もそんな被災地の一つです。
人口2350人余りの小さな村で大きく報道されていませんが、
震度6強の揺れに続けて3回見舞われ、家屋の損壊も激しく
避難生活を余儀なくされている方が多数いらっしゃいます。
栄村のために何か出来ないかと思い、今回一人でも多くの方のご支援を賜りたく
栄村OBが配信しています。

栄村の状況(3月22日現在)
電気   避難所のみ復旧
水道   断水中(秋山地区を除く)
ガス   避難所のみLPガス有
その他、食糧、水、毛布、灯油等は、充分有。


栄村役場HP(詳しい状況は、こちらから)
http://www.vill.sakae.nagano.jp/


栄村では、義援金を募集しています。 
 金融機関 : 北信州みゆき農協 栄出張所
 口座番号 : 普通 0006443
 口座名義 : 栄村震災義援金 
  カ  ナ  : (サカエムラシンサイギエンキン)
  
 金融機関 : ゆうちょ銀行
 口座番号 : 00110-1-601
 口座名義 : 栄村震災義援金 
 カ  ナ : (サカエムラシンサイギエンキン)


栄村は豪雪地として有名で、3月末の今でも朝夕は大変冷え込みます。
家や仕事場(畑・牛舎など)に被害を受けた方々は先が見えない中で頑張っておられることと思います。
高齢者の方が多いのも心配です。

心配毎は尽きないのですが、私たちOBが心を痛めていることのひとつに、
12期、13期、16期が生活していた中条地区(6世帯)が
土砂災害の危険にさらされていることがあります。
中条集落の上にある山が崩れ、かろうじて集落の上で留まっているものの
今後の雨や雪解けの状況により集落に土砂が流れてくる危険があるとのこと。
中条には、私達を本当の子供のように面倒みてくれたお父さん、お母さんの家があります。
どんな不安な思いで避難生活を過ごしているかと想像すると、胸が痛みます。

そして現在、栄村に住んでいる15期長田君、16期足立君、17期越智君は、
村の消防団で、復旧活動に当たっています。

そんな被災地の方々へ励ましのメッセージをいただけると嬉しいです。
メッセージは 3月31日まで受け付け、責任をもって被災地にお届けします。

栄村への応援メッセージは下記へ
furu_furusato@yahoo.co.jp

皆様の温かいご支援を、どうぞよろしくお願い致します。

緑のふるさと協力隊OB・OG
12期三宅(旧姓:白石)、12期広井(旧姓:寺田)、13期関(旧姓:浅山)、13期長谷川、14期吉田
22:54  |  町村情報  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2011.03/20(Sun)

ふるふるの輪 vol.14☆8期諸塚村派遣の渡部憲一さん

みなさんこんにちは。15期諸塚村派遣の田邊さんから輪を広げてもらいました、8期諸塚村の渡部です。
協力隊を卒業して早9年が経とうかとしています。そんなある日、一通の見知らぬメールが、田邊君から「ふるふるの輪」のバトンを僕にと言うメールです。メールをもらった当初は年度末で仕事にも私事にも、本当に猫の手も借りたいくらい忙しく断るつもりでしたが、やはりこれもひとつの縁だし、協力隊時代を振り返るのにもちょうど良いかと引き受けました。
現在は地元愛媛に戻り、役所に勤めていますが、肩の凝らない作業着を着て下水道の業務に励んでおります。しかし、時は年末!あれやこれや年度内に片付けないといけないことばかりで、休みもなくてんやわんやです。
さらに、最近に家を建ててしまい、少しでも節約のために、出来る事務手続きは自分でしているために時間がかかること。トラブルも続発。
さらにさらに、近々、嫁が出産の予定で家事・育児の負担がのしかかり、こころの休まる時間がありません。
そんなことを言っていたら、9年の月日は、色々な環境、状況、立場が変わったのを実感します。その当時には想像がつかなかった生活を送っています。人が生きるって、こう言うことなのかなと考えさせられます。はっきりは言えないけど、協力隊の1年間は今の生活に何らかの影響を与えてます。
協力隊に入るきっかけは、当時仕事が嫌になり転職を考えたり、「ちょっと変わった人生」を送りたいな、と思っているときに、地球緑化センターのホームページを見てしまい、心が弾んでしまい、応募しました。
諸塚の説明は田邊君の記述のとおりです。自然と人の生活とが一体化している、体に馴染むところです。
そう言えば、3年ほど諸塚にも行ってないなー。行きたい気持ちはあるけど、子供が小さい間に行くのは忍びない。噂では村も様変わりしたようで・・
maturri




さて、今回は渡辺さんでした、文面からお忙しい日々の様子が伝わってきますね。

今回は震災の影響もあり、ふるふるの輪が遅れてしまいましたことをお詫びいたします。
次回の投稿者の方は、分かり次第ここにアップします。
次に輪に加わるのは、あなたかもしれませんっ。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

15:13  |  ふるふるの輪  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2011.03/13(Sun)

エキサイト2011について

こんばんは
ふるふる事務局の松浦です。


昨日のエキサイトは17期の活躍の集大成といえる、決意に満ち満ちた素晴らしいものでした。
多くの派遣地の担当者が来場できなくなった中、緑化センター事務局の出来る範囲での開催という判断のもと、会場には現役隊員のほか、隊員の家族、メディア関係者、18期隊員、OBOGなどが集まり、ささやかながら過去に例の無いほど熱量の高いエキサイト〔総括研修〕になっていました。

17期は個性的なメンバーが強力な絆で結ばれており、会場の代々木オリンピックセンターにて震災に遭遇した際も各自落ち着いて声を掛け合いながら、怪我なく避難していました。続く余震の中、派遣地とも連絡を取り合いながら、不安を吹き飛ばすように当日をむかえ、無事やり遂げることが出来たのも、この絆のなせるわざなのかとも思います。


さて、
今回の震災においてOBOGには、この同期・同派遣地の絆が試されているのではないかと思います。
被災地の方のご無事をお祈りするとともに、同期・同派遣地の方へ、ぜひ連絡を取り合ってみてください。
どうぞよろしくお願いいたします。



ふるふる事務局 松浦
23:45  |  町村情報  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑
2011.03/11(Fri)

地震の対応について


明日のエキサイトについて。

熊崎さんより、
『現状では明日のエキサイトはやりますが、出来る範囲でと言うスタンスで行います。
そのため、それぞれの状況を最優先するようにお願いいたします。』
とのことでした。

情報入り次第ブログにアップしますが、出来ないこともあるので、
緊急の場合は松浦伸也まで、よろしくお願いいたします。
松浦は明日の9時過ぎにはエキサイト会場に居ます。

連絡方法は、
現状ではメールや電話よりも、ツイッターが一番早いです。
ツイッター(@greengerenrenge)
電話(o8o548o3932)
よろしくお願いします。
23:29  |  町村情報  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2011.03/06(Sun)

エキサイト☆ふるさと2011について

エキサイト☆ふるさと2011について

OBの皆さんへ
大変遅くなりましたが、
エキサイトに関しての連絡事項です。

●ふるふる総会
今回は、エキサイト後の「ふるふる総会」はありません。
それぞれ、交流を深めてください。
ただし、エキサイト後に懇親会があり、
その後、OBで飲みに行くかもしれません。
希望者はふるふるブースで伝えてください。

●OBブース展示物に関して
OB会の活動紹介として、昨年のイベント参加や、
このブログの「ふるふるの輪」の内容などを展示する予定です。
写真や文章など使わせてもらいますので、ご理解ください。
OBブース内に、OB関係のパンフレット等を置きたい人は持参してください。

●宿泊に関して
オリンピックセンターはすでに満室のため、宿泊はできません。
他のユースなどを探しましたが、埋まっている状態です。
お手数ですが、宿は各自で手配するようお願いします。


引き続き、エキサイト参加者、
エキサイトとOBブースのボランティア、募集中です!
たくさんのOBが集まることを、楽しみにしています♪
23:06  |  ふるふる事務局  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2011.03/04(Fri)

ふるふるの輪 vol.13☆宮崎県諸塚村 13期・田辺薫さん

こんにちは。
13期諸塚村隊員の田邉薫(たなべかおる)です。

梅の花が満開となった、ここ諸塚村。
カジカガエルの鳴き声も1年ぶりに聞きました。
そろそろ春の足音が聞こえてきたようです。
あなたの地元はいかがでしょう?

わたくし、現在は派遣先の諸塚村で運良く仕事をいただいて
村の観光協会事務局に勤務して2年目になります。
地域社会に残る素晴らしい山村生活文化を、未来へつないでゆこうという夢を描きつつも、普段はバタバタと仕事に負われているような状況です。
(締め切り守らずにごめんなさい)

諸塚村内を代表する景色、モザイク林層

さて、東京のど真ん中で育ったわたしが、
「そうだ、田舎へ行こう」と思い立ったのが大学3年の秋。
同級生達がリクルートスーツに身を固めているのを横目に協力隊の説明会を訪ねました。
その時に緑化センターのK井さんと小一時間くらい話し込んだのをいまでも覚えています。

協力隊卒業後は、残り1年間の大学生活で足繁く諸塚に通い。
その後、静岡の自然学校で1年間の修行を経て、2009年の春から諸塚に舞い戻ってきました。

諸塚村は、村の面積の95%が森林という山の中の村。平地は1%もありません。
宮崎というと、南国のイメージが強いかもしれませんが雪も降ります。
人口1,700人、いわゆる目立った観光資源はほとんどありません。
ですが、村まるごとが観光資源。村人の暮らし・生き様が特産品です。
仕事では、地域に根ざしたエコツーリズムの仕組みを整えようと日々奮闘してます。
詳しい様子は、ツイッターでも情報発信をしていますので。
よければそちらもご覧ください。
@MorotsuKanko(職場アカウント)
@moro_tnb(個人アカウント)

ここ数年、諸塚に来た協力隊員の定着率は急上昇中です。
5代目隊員の私は、観光協会に就職。
6代目の14期隊員は村の財団法人に勤めて山師を頑張っています。
7代目隊員は、ふるふるの副会長も務めているらしいのですが、大学院での研究を、諸塚を調査地として行うそうです。
8代目(16期)さんは、村内で良縁が見つかり、ご結婚。去年の夏に挙げた手作りの結婚式は感動モノでした。お仕事は、以前からの船乗りに戻っています。
そして、諸塚定住の先駆者ともいえる3代目(10期)隊員。森林組合に勤務し、現在は仕事の関係もあって諸塚を離れていますが神楽奉納などの時は貴重な舞い手として大活躍しています。
気がつけば歴代隊員の半分以上が諸塚に残っている(もしくは関わる)という状況です。
その秘密は…、わたしにもよくわかりませんが。
それぞれ自分の居場所を村の中で上手く見つけられているなあ、と思います。

ふるふると担当者の、とある日の呑み方の様子

さてつづいての、ふるふるの輪は諸塚の初代協力隊員8期の渡部さんにつなぎます。
協力隊卒業後、地元愛媛に戻って市役所にお勤めです。よろしくお願いします。

追伸
宮崎県内では、去年から口蹄疫・鳥インフルエンザ・新燃岳の噴火と全国ニュースのトップになるような事件が相次ぎました。全国各地の方々から、暖かいご支援や励ましをいただきました。この場を借りて、一県民としてお礼申し上げます。
がんばろう!宮崎県!!




次回ふるふるの輪は、3月17日(木)
諸塚村初代派遣の8期・渡部 憲一さんです。
よろしくおねがいします~♪
09:07  |  ふるふるの輪  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。