01月≪ 2011年02月 ≫03月

12345678910111213141516171819202122232425262728
--.--/--(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑
2011.02/28(Mon)

エキサイト☆ふるさと2011 募集中♪

『エキサイトふるさと2011』
 ~ 事前申込みと運営ボランティアのお願い! ~

【日時】  2011年3月12日(土) 12:30~17:00

【場所】  国立オリンピック記念青少年総合センター
       (小田急線参宮橋駅から徒歩5分)
      国際交流棟 国際会議室 レセプションホール

【日程】  12:30 オープニング(開会のあいさつ・伝統芸能の披露)
       13:00 基調講演:森健氏(ジャーナリスト)
       13:45 協力隊代表による活動体験報告
       14:30 隊員ブースの観覧
       16:30 フィナーレ(協力隊員全員によるパフォーマンス・閉会の挨拶)
       17:30 懇親会(希望者のみ・参加費:一般3000円、学生1000円)

参加する場合は、(OBでも)申し込みをして下さい。
当日駆けつけるのもモチロンOKですが、
人数把握のため、事前連絡を入れてもらえると助かります。

夜の懇親会は特に、GECへ電話・FAX・メールで申し込みを!


エキサイト運営ボランティアOBも、募集中です!
現役隊員の渾身の舞台を、OBが分担して支えましょう!
スポンサーサイト
23:35  |  GEC情報  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2011.02/26(Sat)

15期星野村の、日本青年団協議会職員から!

青年活動推進コーディネーター養成事業
 ~地域青年活動再生プロジェクト~
『中央フォーラム』 2010(平成22)年度 文部科学省委託事業

青年の集団が地域を盛り上げる!
 市町村合併によって自治体の枠組みが大きく変わり、少子化や過疎・過密の進行によって、地域のあり方や人々の絆も変化を余儀なくされています。ともすれば、地域のつながりが希薄となり、若者や子どもたちが豊かに育つための地域の営みや住民組織も失われつつあります。そうした中で、青年(若者)集団作りこそが、次世代の地域の担い手を育てるものであるとの考えから、地域の様々な青少年団体・市民団体・行政等を巻き込み、さらには地域の人々を巻き込んだ活動を計画・実行できるコーディネーターとしての力量を高めるとともに、地域の中で輝く青年(若者)集団をリードする人を育て、それを地域での連携につなげ、新たな青年(若者)集団を再生することをめざして開催します。

【日時】
平成23年3月4日(金)~6日(日)
【場所】
日本青年館(JR千駄ヶ谷駅より徒歩9分)
【主催 】
日本青年団協議会 
【プログラム】
基調講演(高知県馬路村村長 上治堂司氏)、分科会、実践報告 ほか

【参加者対象】
以下の分野に携わる対象者100名
・青年団等の青年集団、青年グループ、サークル、NPOで活動する青年
・青年教育に携わる行政、施設職員
・青年問題に関わる研究者、OB、実践者
・青年教育などに興味がある方

【参加費】
参 加 費 6,300円(税込)
宿 泊 費(1泊) 500円  他食費
交流会費 実費

詳細、お申し込みはコチラまで!→中央フォーラムのページ
お問い合わせは、15期・薬師寺まで → a.yakushiji*dan.or.jp  *を@に変更してください
13:27  |  OB情報  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2011.02/20(Sun)

2月ふるふる定例会

2月 ふるふる定例会

2月24日(木)
時間:午後6時すぎ~9時頃
場所:地球緑化センター

内容:エキサイトのチラシ、『ふるふる通信』の発行。
   エキサイトOBブースと交流会の検討

*何度も伝えますが…、
ほんとうに、人手が足りません!
ひとりの力が大きいのです。
ぜひ、気軽に立ち寄ってください
23:25  |  ふるふる事務局  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2011.02/17(Thu)

ふるふるの輪 vol.12☆岩手県遠野市 13期・佐藤亜紀さん

こんにちは。古山朋子さんからバトンを受けました、13期岩手県遠野市派遣の佐藤亜紀です。

派遣地には残らず東京に戻り組。
誰もが知る巨大企業の一角で日々格闘しています。
仕事場は多くの観光客が訪れるところで、遠野からいらしたというお客さまから「あれ?協力隊でいた方ですよねー」と声をかけていただいたこともあり、世間て狭いなぁ。

実は今日は原稿の締切日。東京も雪景色です。何も考えてなくて、『ふるふる』を初めて(ごめんなさい)覗いてみたら、
朋ちゃんから「祭」のキーワードを頂いたので、それについて書こうかな、と。

「祭好き」と言ってもお祭り騒ぎが好きなわけではなく、ある郷土芸能に強烈に惹かれ、それが協力隊に参加したきっかけになった、というお話です。


○衝撃の出会いは中学の修学旅行
北東北~奥入瀬やら八幡平やら中尊寺を回る渋いコースの修学旅行で、宿泊した花巻のホテルにその出会いが待っていました。
夕食時に披露された「鹿踊(ししおどり)」に心をぶち抜かれました。

○感動の再会は10年後
仕事で「和」をテーマにしたショーを構成中、「祭」の要素が議論に。
私にとっての祭とは、を考えながら並行して選曲のため、たまたまVTRを流した某大河ドラマのタイトルバックに、草原を跳ね踊る鹿の姿が…
どうしてもナマで見たくなり、北上出身の友人に相談。
残念なことに、その年は休みが合わず結局見られずじまい。
よけい見たい。
翌年ようやく再会を果たしました。記憶を塗りかえて余りある迫力!
その後も毎年、鹿踊が出演すると聞けば夜行バス日帰り強行ツアーでも、あちこち出掛けて行くようになりました。

○この芸術的センスはいったいどこから
復活したばかりという踊組がエライ完成度だったり、
猛暑の本番を倒れながらも乗り切ったり。
ふと、この鹿たちはいったい何者?という興味がフツフツと。
観光客として用意された場所で見ることに満足できなくなってきたのかもしれません。
はて、どうしたら鹿の正体を知ることができるだろう。
人生すべてタイミング。協力隊の文字を新聞で発見したのもそんな時でした。

○郷土芸能とはなんぞや
ということを、遠野では学びました。
神楽保存会でお世話になり、本番の舞台も何度か踏ませていただきました。
普通の農家のおじさまが、自分も昔やってたんだという話をしながら舞う振りをした時の足さばきの美しいこと!
ナントカ文化財に指定されているという某団体のお子さまたちが、いかにも祭で掻き集められてきたらしく、うつろな表情で目が泳いでいること!
コレが郷土芸能だと。
決して見世物ではなく、その土地に流れる無言のリズムそのものを表現すると郷土芸能になるんですね。
無言のリズムを知るには、その土地で同じく生活するのが最善のようです。
遠野の空気はとてもクリアーで、美しく絵に描いたようにそのリズムが流れていました。
東京にもそのリズムはあります。少し複雑で感じ取りにくいかもしれませんが。

そんな東京が、今の私のふるさとです。

郷土芸能


さて、次も13期。今も諸塚村で頑張る田辺くんです。若いのにしっかり者で、面接のときからのご縁ですね。よろしく!!



次回ふるふるの輪は、3月3日(木)
諸塚村派遣の13期・田辺薫さんです。
ふるふる事務局の本多がたいへんお世話になっております。
よろしくおねがいおします~♪
10:30  |  ふるふるの輪  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2011.02/15(Tue)

エキサイト☆ふるさと2011

エキサイト☆ふるさと2011
「第17期緑のふるさと協力隊」活動報告


【日時】 3月12日(土) 12:30~17:00

【場所】 国立オリンピック記念青少年総合センター
(小田急線参宮橋駅から徒歩5分)
     国際交流棟 国際会議室 レセプションホール

詳しくは、GEC.HPへ
23:51  |  エキサイト&総会  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2011.02/02(Wed)

ふるふるの輪 vol.11☆大分県豊後大野市(旧、大野町) 古山朋子さん

同期の鈴木由美子さんからご紹介を受けました、同じく13期で由美子さんのお隣、大分県豊後大野市(旧、大野町)に派遣されていました古山朋子です。
派遣されていたのは4年前になりますが、その後3年とちょっと大野町に住み、隣町で農業をしていました。そして昨年5月、大野町生活5年目に突入したころ、実家のある千葉県に戻ってきました。
現在は実家から通える場所で栄養士として働いています。

はたけ

大学卒業と同時に協力隊に参加して早数年。大野町民だった間は本当にいろんな経験をしました。
基本的にはほとんど楽しいことでした。ただ、今、振り返ってみると、協力隊の期間中は自分で縛りを作ってしまっていた部分もあったので、純粋にやりたいことをやって楽しめたのは、協力隊が終わってから大野町に残っていた期間かなぁ、と思います。

人によって「協力隊」の立場のとらえかたは様々だと思います。私は協力隊をやっていた1年間ずっと、日中どこかで何かのお手伝いをしているとき以外も、周りから常に協力隊として見られているという意識がありました。
それは当たり前といえば当たり前なのですが、いつ、どこで、何をしているのかを常に見られている、良く言えば見守ってくれているのだと思いますが、私はどちらかというと、監視されているような感覚でした。右も左もわからない、知り合いも誰もいない町で、最初はそれもありがたかったのですが、私は次第にそれが苦痛になりました。
そして、その間はどうしても余所者という感覚が抜けませんでした。

それでも大野町に残ろうと思ったのは、余所者としてではなく、一人の町民として大野町を見てみたいと思ったからでした。
ただの大野町民になってみると大野町は住みやすく、仕事もプライベートも自分のやりたいことをやってとても楽しく過ごせました。市外に買い物に行ったり、友達と飲みに行ったり、習い事をしたり。その中で、友人もたくさんできました。

楽しいながらも大野町を離れたのは、農業の厳しい現実のせいかもしれません。
誰もがもっともっと農業がしやすい環境になってくれることを、富に願います。

ふうけい

次は同じく13期で岩手県遠野市に派遣されていた、お祭り大好きのおねえさま、佐藤亜紀さんです。よろしくお願いします♪



次回ふるふるの輪は、2月17日(木)
13期の方ですと、協力隊参加から4年ほど経つということで、みなさんさまざまな展開がありますね。
次回も13期。岩手県遠野市に派遣されていた、佐藤亜紀さんです。
よろしくお願いしまーす。
13:07  |  ふるふるの輪  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。