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2010.09/24(Fri)

出番です!ライフスタイルフォーラム

ライフスタイルフォーラムに出演・参加します!!

ライフスタイルフォーラム ~地球と共生する暮らし方~

日時:11月6日(土)、7日(日)
    午前10:00~午後4:00
場所:新宿御苑内

ライフスタイルフォーラム(=LSF)昨年版HPに今年のニュースが出ました


今年のLSFテーマ、「東京いなか暮らしサミット」にピッタリと、ふるふるがイベントゲストに呼ばれました!
協力隊の経験、いただいた恵を多くの人に伝えられる「恩送り」の機会です!!

6月に参加した、ファーマーズマーケット“ヤッチャバ”に、このLSFの担当者さんが来ていて、
OBとの話しが面白かったと、販売や展示だけではなくスピーカーとして出ませんかと話が進みました。

具体的なことはこれからですが、多くのOBと力を合わせて、楽しみたいと思っています。
今月末発行の『ふるふる通信』でも、LSFについて詳しくお知らせします。
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14:49  |  ふるふる事務局  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2010.09/19(Sun)

TV放送決定!! 隊員の一年

協力隊 16期隊員の一年間がドキュメンタリー番組に!

フジテレビ『ザ・ノンフィクション
 < 田舎は甘くないぞ物語 ~恋に落ちたボランティア~ >
 9月26日(日)14:00~14:54 

 *関東ローカル放送(順次全国放送予定)

16期の面接から活動終了(+α)までの一年間を追ったドキュメンタリー番組です。
このタイトル、興味深いですね。
隊員の懸命な姿と地元の人々の様子が、ていねいに撮影されているようです。はやく観たい!

番組への感想は、番組HPか緑化センターへお寄せください。
18:39  |  GEC情報  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2010.09/16(Thu)

ふるふるの輪vol.2☆2期 群馬県上野村 山本昌継さん

皆さん、こんにちは。

僕が協力隊として群馬県上野村にお世話になってからすでに15年が経ち、
23歳の若者は当時の自分がキラキラ輝いて見える38歳のオジサンになりました。


2期山本さん-1山本祭、毎日開催中。遊びに来てね~。

15年をざっと振り返ると、協力隊が終わった年の6月から半年間、山形県の有機農業グループに居候し、都内の実家に戻って何の違和感もなくサラリーマン生活をスタートさせ、家を出て敷金・礼金を払った矢先に勤め先が倒産し、再就職して30歳手前で結婚。
二人とも友達に恵まれ、楽しく生活していたところ、突然、もう一人の僕に背中を蹴り飛ばされてIターン就農。

2005年11月に山形県白鷹町へやって来て、居候時代からずっとお世話になっていた生産者さんや新しく知り合った人たちと、2006年の初夏に農薬や化学肥料を使わずに作った農産物を加工・販売する「しらたかノラの会」を立ち上げ、農作業や加工、事務、営業などをみんなで手分けしながら過ごす日々~。という感じです。
あと、こっちで生まれた娘がもうすぐ2歳になります。


2期山本さんー2
家族の集合写真です。左が典子さん、真ん中が、みのりちゃん

いずれ農業をやりたくて、農村に住む前に山村の暮らしを体感したいと思い、運良く上野村に派遣してもらって、実際に就農したのが10年後。

地域に暮らし、田畑を耕し、子供を育てるようになり、上野村の人たちが僕の中にたくさんのタネを蒔いてくれていたことに気がつくようになりました。

家族3人だけでなく、様々な人たちに見守ってもらいながら、芽を出して実をつける時がくるといいなぁ、と思っています。
気の長い話ですが、これからもよろしくお願いします。


次回は、6期 愛知県富山村の正木(旧姓・石川)暁子さんです。
アッコ姐さん、バシッと決めて下さいね!
07:00  |  ふるふるの輪  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2010.09/15(Wed)

ふるさと回帰フェア2010 東京

ふるさと回帰フェア参加します!

ふるさと回帰フェア2010東京 ―ニッポン全国ふるさと市場―
日時:9月23日(木)祝日
   午前10時~午後4時
場所:早稲田大学(大隈銅像付近)


毎年参加している「ふるさと回帰フェア」今年も、盛りだくさんのプログラムです。

おなじみの、各県の自治体相談コーナーや、就農支援コーナーのほか、
ふるさと空き家市場、ふるさと茶屋、ふるさと談話室、などなど。

大隈記念講堂では、故立松和平氏を偲んだ前夜祭、
特別プログラムには、『ふるさと再生・行動する首長会議』設立総会や、
農村六起ビジネスプラン・コンペティションなど、興味深い内容となっています。

緑化センターのブースも、協力隊事業の紹介と共に、OBの農産物などを販売します。
当日のお手伝いも募集中です! (センターの熊さんまで)

ふるさと回帰支援センターは、OBが働いていたり、仕事でつながるOBが多いため、
会場で思わぬ再会や出会いがあることと期待しています♪
12:00  |  OB情報  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2010.09/14(Tue)

17期中間研修

9月10日に17期・中間研修のなかで「里帰りの夕べ」がありました。

OB・OGたちも5名が参加し、現役隊員と交流したり、OB・OG同士で近況を話し合ったりしました。
17中間現役隊員は毎年のように、みんな胸一杯に派遣先での「感動物語」を溜め込んで、それぞれに土産物つきで伝え合っていました。
「里帰りの夕べ」の場は、隊員たちが「農村で爆発させたエネルギー」をそのまま代々木のオリンピックセンターに持ち込んだような雰囲気で、駆けつけてくださった、林野庁や全国町村会、農文協の方々も感動を隠せない面持ちでした。

この他にも、前日に15期・池田町松浦が足を運び、14期の加藤さんが、自身の現役中のエピソードなどを隊員に伝えていました。

その後、「里帰りの夕べ」に集まったOB・OGと緑化センターの熊崎さんで、「庄屋」にて軽く飲み会をしましたが、みんなそれぞれに未来への夢を大きく抱いて、自分の道を歩んでいました。

「里帰りの夕べ」を通して毎年多くのOB・OGが集うことを、今後も大切にしていきたいと感じた時間でした。
(執筆者:15期・諸塚村・本多俊貴)
20:59  |  ふるふる事務局  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2010.09/12(Sun)

隊員の話題

今週は17期の中間研修でした。

集合した隊員達は、とてもイイ雰囲気だったとか。
今年の強烈な暑さを乗り越えた、たくましい隊員たちの後半戦に期待ですね!

さて、昨年の16期隊員の一年間を追ったドキュメンタリーが
今月中に放送予定です。ぜひチェックしてください。
『ザ・ノンフィクション』(←番組HP)
フジテレビ系列、日曜日・午後2時から
(スポーツ中継が入るなど放送日は不確定)

また、9月に入り説明会も本格化してきました。
9月23日には「ふるさと回帰フェア」も行われます。
詳しくは、GECHPを! 参加できる場合、緑化センターへ一報を!!
09:14  |  ふるふる事務局  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2010.09/05(Sun)

6期Kさんよりイベント情報

6期上野村のKさんより、イベント紹介です

関西ではエコビレッジの動きはまだまだですが、関東ではじわじわと動いています。
そこでまたご案内です。       

以下転送文
━━━~・~━━━━
イタリア、北欧、スイスのエコビレッジ・エコタウン訪問記
   (10/2(土)@初台ワールドマンション)
●PartⅡ イタリア ダマヌール訪問報告&トーク
     ~精神性の社会的実践、コミュニテイづくり、世界平和へ
◆と き: 2010年 10月2日(土) 13:30~16:30
◆ところ: 初台ワールドマンション コミュニティルーム
     東京都渋谷区本町2丁目33-2 初台ワールドマンション 3F 308
     京王新線 初台駅 甲州街道北口から徒歩5分。
     1Fがスーパーダイヤで、スーパーの右側奥に入口があります。
     http://www.its-mo.com/doko/15/502868731/128450993/
◆内 容:ダマヌールの組織体制、暮らしへの精神性の実践、
     精神性と物質社会・自然との調和、地下神殿、エコロジーなど      
◆参加費:1000円(資料代、お茶・お菓子付き)
◆発 表:須賀亨、林悦子、佐藤文美
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
◆お申し込み・お問合せ
資料を準備する関係上、下記メール宛に事前にお申し込みください。
当日参加も大歓迎です!
 →E-mail: etu@festa.ocn.ne.jp(林 悦子)
 →当日連絡先 携帯080-3390-6801(林 悦子)
◆主 催:日本エコビレッジ推進プロジェクト
 協 賛:NPO法人 懐かしい未来
13:29  |  OB情報  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2010.09/02(Thu)

ふるふるの輪vol.1☆15期 福井県池田町 松浦伸也さん

やっちゃばにて上段右が僕です。

こんにちは、このたびふるふるの輪を書かせていただくことになりました、松浦伸也です。

今はふるふる(緑のふるさと協力隊のOBOG会)の代表もさせていただいております。
普段は東京農業大学の大学院に在学しており、休耕田の活用などについて研究しています。
 一昨年まで派遣されていたため、今回は協力隊が終わってすぐに感じたことと、
そこに直結するのですが、ふるふるで大切にしたいことについて書かせていただきたいと思います。
よろしくお付き合いください。
 
さて。生い立ちから話しますと、僕は埼玉の小都市で生まれ東京で育ち、
大学を出てすぐ協力隊に申し込みました。2008年のことです。
派遣先は福井県の池田町。人口3400人あまりの、稲作を中心とした自然豊かな農村です。
池田町での一年はここに書き尽くせませんし、趣旨と外れてしまいますのでここにはあえて書きません。
とにかく僕の生き方、価値観に揺さぶりをかけ、根底から考えなおさせてくれる強烈な一年間でした。
池田町でそんな一年を過ごし、東京に帰ってきてすぐに感じたのは
『ここも同じ日本なのか』というようなギャップでした。
1年前、農村に派遣されてすぐに感じたギャップを東京で感じ、
福井の親友に電話しながらさびしさが込み上げてきて泣いてしまいました。
生まれ故郷に帰ってきたのに、ホームシックになってしまったのです。
そんな、協力隊直後。僕はこのかけがえのない一年が日常に呑みこまれてしまうのではないか、
という恐怖心を抱えたまま日々を過ごしていました。

そんなおり、文集づくりや、通信誌の折り込み作業などで
東京周辺に住む同期をはじめ、たくさんのOBOGに会う機会がありました。
もちろんほとんどは、派遣先も参加した年も違う初対面の方ばかり。
みんなそれぞれに違うバックグラウンドを持ち、それぞれの協力隊以後を生きています。
しかし不思議なことに、OBOGには会った瞬間に通じ合う部分があるのです。
僕らはすぐに打ち解けて抱えているものを見せ合い、共有し、笑い合うことができました。
同じ感覚を共有する人の中で、だんだんと僕の中の恐怖心は薄れていきました。
そして同時に、ふるさと協力隊のOBOGの持つ可能性を感じるようになっていきました。
それぞれに同じ一年を過ごした仲間が全国にいて、さまざまな感情や今を抱えながら暮らしている。
時間も手間もかかるかもしれないけど、
いやだからこそ、みんなが一つになって何かができたら、素晴らしいことができるのではないか。
そこにいるみんながたぶん、そんなことをぼんやりと考えている状態でした。

そんなこんなでOBOG会に参加するようになりました。
会では、特に何をやるというのでもなく、
はじめの方は作業をしながらみんなでおしゃべりばかりしていました。
「こんなことできるかも」とか、「こんな風にやれたら面白いね~」とか、
そんなことをワイワイと投げかけ合っていったのです。
すると「あ、それなら何期のAさんと何期のBさんに意見を聞いてみるといいかも」とか
「Cさんがそんなことをしたがってたなぁ」なんて言葉が集まるようになっていきました。
そこではじめて、あることに気がつきました。
荒唐無稽かもしれない意見の積み重ねの中で、
協力隊のOBOGの力を少しずつでも集めれば、
かなり大きなことまでできてしまうのではないか、ということです。

そんな今年の春、
タイミングよく『イベントでファーマーズマーケットを出しませんか』という話が舞い込み、
6月に向けてみんなで協力する場が生まれました。
まちのOBOGもむらのOBOGも力をあわせてイベントの準備に取り掛かりました。
当日はむらのOBOGの手作りの品がずらりと並び、
たくさんのまちのOBOGもお手伝いに駆けつけてくれました。
そして結果、イベントは大成功しました。
お客さんとの密なコミュニケーションの中で農作物はほとんど売り切れ、
みんなが終始笑顔のままに協力してコトに当たれたのです。
そこで改めて、OBOG会のすべきことは
『つながりをつくること、つながる場をつくること』なんだと学びました。
つながりができれば、OBOGそれぞれに発展していくことができます。
そしてそれは、たいへんに豊かだし、とっても楽しいことなのです。
これからもOBの一人として、
つながることでできることをひとつひとつ積み重ねていきたいと思います。
なにより、みんなで楽しみながら。

ながながとお付き合いいただいてありがとうございました。

次回は、9月16日(木)☆2期 群馬県上野村 山本さんです。
よろしくお願いしまーす。
09:00  |  ふるふるの輪  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2010.09/01(Wed)

15期石本さんより助っ人募集!

集落作業の助っ人募集!15期石本さんより

山梨県早川町にある日本上流文化圏研究所(以下、上流研)で働く石本 です。
あついあつい日々が続いていますが、みなさまいかがお過ごしですか?

上流研では今、「集落作業の助っ人」を募っています。
外で思いっきり汗を流したい!という方、
誰かのお役に立ちたい!という方、
集落の方と交流したい!という方、
早川へ行くきっかけを求めている方・・・などなど、
興味と時間のある方はぜひ上流研0556-45-2160(担当:石本・鹿島)
までご連絡ください。

【作業日時】平成22年9月5日(日)8:00~16:00くらい
(前泊大歓迎!)

【場所】山梨県南巨摩郡早川町古屋集落
   (集合は早川町薬袋にある交流促進センター)

【交通】新宿駅からJR中央線で甲府駅へ。甲府駅でJR身延線に乗換え下部温泉駅下車。
    もしくは、新宿より高速バス身延行きで飯富バス停下車。
    どちらもそこからさらに車で20分程。時間に合わせてお迎えに行きます。
    車だと、中央道甲府南インターで降りて、国道52号線を静岡方面へ1時間半ほど。

【内容】電気柵に絡んだツルの除去、草刈り等

【準備】動きやすい服装(長袖、長ズボン)、軍手、長靴
    ※カマはこちらで用意します。

【昼食】作業の合間にみんなでおにぎりをにぎりましょう♪

【参加費】無料(交通費は自己負担でお願いします。)

【注意事項】
 ・けが等は自己責任で対応をお願いします。

上流研は今、集落の今後を考える取組を進めています。
古屋は現在、高齢化率60%、6世帯8人が暮らす小さな集落。
作業の人手不足に悩んでいます。
そこで今年度は、古屋をモデル集落に、集落の人手不足をどう解消するか、
ということなどについて集落の方と話し合っています。
今回の作業はそのモニター企画のようなものです。
作業のあとには、皆さんの声も聞かせていただきながら、
今後の作戦を練りたいなと思っています。

メールでのご連絡、お問い合わせはこちらまで → 
ishimoto◎joryuken.net(◎を@へ)
9月2日(木)までにお返事いただければ幸いです。
急なお知らせで申し訳ありませんが、どうぞよろしくお願いします。 

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NPO法人 日本上流文化圏研究所
研究員 石本
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