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2008.01/31(Thu)

東北OB会 その⑤ 参加者の感想

東北OB会 その⑤ 参加者の感想
東北OB会に参加したふるふる達の感想です!

ノラ交流・ノラの会の人との交流会が良かった。地元の人と話して飲んで作業して、それぞれに得るものがあったと思う。OB同士で飲み会をするだけよりも、印象深いのでは?

・ノラの会のような、地元で新しいことに挑戦する人たちと話をしていたら、協力隊時代を思い出した。また来たい町がひとつ増えた。

・ふるふるは、すぐ友達になれるからイイ。OB会が各地であれば、見知らぬ土地に行けて、地元の料理を楽しんで、新しい発見や驚きもあるから嬉しい。

・ふるふるに会うとカツが入る。協力隊が縁で地方にいるものの、悪い方に染まってしまう時もあるので、ふるふるのような興味が似ている人達から、良い刺激を受けたい。

・13期のような、協力隊を終えたばかりの「まだ、熱い感じがする人」と会えて良かった。

・同期が行くから参加したのが本音。正直、以前から知っている人たちの輪に入れるのか不安もあった。でも、先輩風を吹かしているような人もいなくて、すんなりとけ込めた。今回来てみて、今後のOB会も参加したいと思う。

二日目・山本さんに会いたくて来たので、OB会だから参加わけでもなかった。でも、初めてあった人とも話しやすいし、みんなといると居心地がいい。また、会いたくなる。それはOB共通なんだと改めて思った。いろんなOBがいるけど、根っこの部分が同じなのかもしれない。

・100点満点、大満足

・ほぼ同期しか知らない自分にとっては、横だけでなく縦の繋がりができた貴重な二日間となった。これからもOB会に参加して、多くのふるふると会ってみたい。

・有意義な集まりに参加できて、自分にとってかなりプラスになった。将来についての気づきがあったり、意外なところでの繋がりを発見して、素晴らしい出会いでした。

・雪の時期の東北OB会は最高。シーズンオフにすれば、参加も受入側も良いのでは?勝手な希望をあげるなら、雪の時期の栄村、朽木、飛騨市、王滝などは、どうだろう??

・今回で終わらせずに、東北地区でOB会を続けていくことが大事。各地で開催すれば、受け入れる側、参加する側の両方が分かって協力しやすくなる。次の東北OB会は、どこにしよっか?

・山本さんが犬のように喜んでいた。それを見ているだけでも来た甲斐があった。真面目な話は全然できなかったけれど、山本さんが抱く「有機農業の夢」を感じられた。

・久しぶりに見る雪景色はインパクトが強いし、ノラの会の人も魅力的だし、新鮮な出会いと美味しい食事続きで、1泊2日とは思えぬ濃い感覚が残った。

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06:36  |  OB会(告知&報告)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.01/29(Tue)

東北OB会 その④

東北OB会 その④ 受入ふるふるからの言葉

東北OB会の受入ホストとして準備や運営に走り回ってくれた、2期・上野村の山本さんより、
ありがとうがいっぱい詰まったOB会の感想が届きました。

山本3

いや、もう本当にみんな有り難うございました。
来てくれた人達はもちろん、行けないって連絡くれた人もありがとう。

連絡の有無に関わらず、ふるふる通信やブログを見て、「そこに居たのか」とか、「そんな人がいるんだ」と分かってもらえただけでも嬉しいです。ふるふる事務局の人達もありがとう。

こんな出会いに恵まれたのも、OB・OG会の設立に奔走した人達のお陰です。
設立当時、「組織にしなくていいでしょ」って反対してゴメン。
おそらく今、一番、僕がふるふるがあって良かったと思っています。本当にありがとう。

そして、「緑のふるさと協力隊」という事業を作り、継続しているGECの皆さん、支えている会員さん、有り難うございます。

なんと言っても今回、13期の4人が来てくれたことが一番、嬉しかったです。
他の参加者とは面識があるので、みんながいなかったら、賑やかな飲み会で終わっていたことでしょう。
2期の知らない自分の所まで来て、色々な話をしていってくれてありがとう。

みんなが何かする時は僕も駆けつけようと思います。
特に隣家がなく広々してOB会にはぴったりな家に住むというF県のYさん。行きます!

最後に、「昨日、「ふるふる通信」を発送しました。その最終ページに東北地区ブロック会の予定として,『1月下旬ごろ 山本さん宅』で開催予定と掲載してしまいました。」(原文ママ)と突然、メールをくれた同郷・上野村派遣のギッシーこと山岸君。このお礼はいつかどこかで、ね。

ふるふるのみなさん、いつでも白鷹へ来て下さい。農作業は必須条件ではないので、安心して足を運んでくださいね。


(ふるふる事務局より)
メールには「みんなが帰ってしばらく寂しかった」とありました。また、行きますから!
さて、文中の気になる点を注釈…「突然メールをくれた」というと、まるで事後承諾のようですが、それ以前に「東北でOB会やりませんか?山本さんのところなんかで…」と連絡したところ、「ぜひ、来て~」(原文ママ)の返事があり、日程は確定しないものの掲載したのです。ちゃんと記録残ってますからね!
21:30  |  OB会(告知&報告)  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑
2008.01/27(Sun)

農文協の書籍に派遣先が

農文協の書籍に派遣先が出ています

農文協(農山漁村文化協会)は、
ふるふるが数名勤務し、いろいろとお世話になっている出版社です。

現代農業

その農文協から発行された、『現代農業 増刊』の2月号(写真・右下)にて、
このブログで以前紹介した、福岡県・築上町の取り組み(定住OBが関わる活動)が
掲載されました。

「つけもの博覧会」後の現状として、
「ぬか床が結ぶ人と人、受け継ぐ家庭と地域の味」として紹介されています。2月号の目次

この『現代農業 増刊』には、何度も協力隊が取り上げられ、ふるふるも登場しています。
農業農村の今をクローズアップし、若者の新しい行動や、頑張っている町村の様子が
多数掲載されている季刊誌です。
きっと、皆さんの参考になることが出ていますよ。

ぜひ、ご一読下さい!
20:38  |  OB情報  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.01/26(Sat)

日之影で森林ボランティア募集!

宮崎県日之影町にて森林ボランティアを募集しています!

日にち:2月9日(土)~10(日) 集合:日之影町役場
申し込み締切:1月31日(木)  申し込みは、HPの申込書にて

日之影森林ボラ

以下、ミクシィの協力隊コミュ(200名が登録!!)に掲載された、役場Tさんのコメントから。

 「森林セラピー基地日之影をつくろう!」と題してボランティアを募って作業をやります。
 1日目は、椎茸こま打ち、夜は交流。
 2日目は、セラピーロード整備、お昼で解散です。
 3連休なので、前半二日は気持ちいい汗をかき、一日ゆっくり休んだ週明けは、
 仕事に勉強に頑張ろう!企画です。
 泊まりのケビン村・見立がポイント。宮崎とはいえ、山奥の極寒(ケビンは暖房完備ですが)
 の暗闇で、熱く語ろう!
 興味のある方は、申込みよろしく!!

森林セラピー基地のHP←日之影HPには、協力隊員の写真がチラホラと。

役場Tさんからは、「ふるふるの皆さん、たくさん来て栗!」とメールをもらいました。
この時に作業した椎茸は、“あのフラワーパーク”に行くとのこと。なんか、嬉しいですね。

日之影の森林で、セラピーされに行きましょう!!
20:32  |  町村情報  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.01/25(Fri)

東北OB会 その③ 2日目

東北OB会 その③ 2日目・作業しました編
トマトチーム 交流会の翌日、チームを2つに分けて「ノラの会」の皆さんの作業をお手伝いしました。
トマトチームは、収穫を終えたトマトハウスの後片付け。茶色のものが枯れたトマト。
ハウス内で、ホコリまみれ汗まみれになりながら、頑張ったふるふる達です。枯れ枝を切り分け、マルチを取り除き……、久々農作業をしたふるふるもいました。

風間 過酷な労働を演じる風間君(ヤケクソ具合が出ている)
演技ではなく、しっかり働いたので、後々もノラの皆さんの話題になったとか。
さすが!ふるふる!! 協力隊を経た人間は違う!?
ただ、「来年もぜひ来て下さい」との呼びかけには、だ~れも返事していなかったそうだけど……。



加工場 黒豆チームは、お蚕を作っていた古民家を改装した加工場へ。昔の農機具もありました。作業は、黒豆の中にあるゴミや割れた豆を取り除く地道なもの。一人役ぐらいの仕事を手伝うものの、加工品を作ることの大変さを知らされました。

豆仕分け 作業中に素直に質問をする13期の渡部さん。協力隊時代を彷彿とさせる。協力隊って素朴なリアクションで一生懸命働くことが大事なんだよね、と協力隊にタイムスリップした。

おにぎり 労働の後のお昼。ノラの皆さんがおにぎりを作ってくれました!! お米が光ってるよ~。
トマトチームは汗とホコリにまみれたため、予定を変更して皆で温泉へ。2時過ぎに解散する予定が、みんな名残惜しく、最後は5時過ぎまで白鷹に残る。

プレゼント ノラの会から、人気商品の玄米餅をプレゼントされる参加者。山本さんが手渡しし、「オレ、理事長(隊員へ修了書を渡す)みたいだな」。
左(13期・渡部さん)「ごちそうさまです!」


濃いィ二日間が、こうして終わりました。ノラの会の皆さん、本当にお世話になりました!!
(東北OB会ネタは、まだまだ続くゾ)
00:47  |  OB会(告知&報告)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.01/22(Tue)

東北OB会 その② メンバー紹介

東北OB会参加メンバー、ふるふる個人紹介!

東北全員1

後列左から、 2期 ・群馬県上野村、山本さん(受入ホスト)
         13期 ・福島県伊南村、糠谷さん(福島県に定住)
         9.5期 ・群馬県上野村、山岸さん(東京都在住)
         13期 ・長野県阿智村、青木さん(茨城県在住)
         6期 ・群馬県上野村、神田さん(兵庫県在住)
         7期 ・秋田県峰浜村、風間さん(秋田県在住)
         10期 ・徳島県上勝町、畑村さん(徳島県に定住)
前列左から、 13期 ・福島県天栄村、渡部さん(福島県に定住)
         13期 ・福島県川俣町、米田さん(福島県に定住)
         8期 ・愛知県稲武町、神澤さん(東京都在住)
         7期 ・愛知県足助町、藤井さん(兵庫県在住)
         3期 ・山口県豊田町、三浦さん(埼玉県在住)
初日のみ   7期 ・長野県小海町、小林さん(山形在住)(下の写真参照)

7期三人左から。7期・小林さんは、婿をとり、ますますのんびり有機農業中。協力隊に参加したことで、先祖代々守ってきた農家になろう、と決意できたとか。

7期・藤井さんは、協力隊つながりで全国を旅する愛されキャラ。長期休暇は田舎へGO。日之影OB会で知り合った農家さんの元で、年末に餅をついてきたツワモノ。障害者施設で働く、ふじこちゃんです。

7期・風間さんは、秋田にてかやぶき職人継続中。シーズンオフの怠けた体にカツを入れに来てくれました。ふるふるはイイ!と終始ゴキゲン。金井さんに貸りを作れる、スゴイOB。

神田、米田、畑村左から。13期・米田さんは、定住先にてジッジ・バッバ相手に介護師奮闘中。巨大な借家で一人暮し、が話題に。今度は、そこでふるふる?と提案されたりして…。

6期・神田さんは、「どうしても山本さんの暮らしを見てみたい」と関西から参加。不思議な人で、お米から、エネルギー問題、パーマカルチャーと、あちこちにお友達がいて、いろんなことを知っている。

10期・畑村さんは、ふるふる&山緑が大好き。全国どこへでも駆けつけます。東北OB会、一番の遠路はるばる。青春18きっぷを使い四国から足掛け3日で辿り着く。はたぴょん、お疲れ!

山本さんの奥様・典子さんは、元GEC職員の中国駐在員。高いコミュニケーション能力の持ち主で、何処へ行っても“手放したくない人材”と言われる人。現在、ノラの会の事務+α
この度は、準備から送迎、片付けまで、大変お世話になりました!!(参加者一同・礼!!)

藤井さんの横の13期・渡部さんは、定住先の和菓子屋さんに勤務。町内へお菓子を配達するのが楽しいとか。今回も、おいしいお餅を持ってきてくれました。真面目なのに、ちょっとおとぼけなキャラが光る。昨年まで協力隊だった人らしく、素直な問いかけが好評でした。

13期・糠谷さん(手だけ!一番上↑の写真参照)は今回の目玉(!?)。定住先の観光協会勤務。多くの町村とつながりたいという積極的な姿勢から、同期と交流を続けたことで13期・4名の参加に発展。13期名物(?)だけあって、「ヌカヤン、ええなぁ」とあちこちで噂に。

8期・神澤さんは、ふるふるを初期の頃から陰で支えた人。おとなしくも、太鼓の前では激変。お盆に稲武の太鼓を叩くのが恒例行事です。面白い鰹節屋さんに勤めているらしく、多くのふるふるが職場訪問している。今回も、美味しい鰹節をごちそうになりました。

山岸+青木左から。2期・山本さんは、ふるふる初期の頃を支えたメンバー。ふるふるがなかったら、こんなふうに自分を目がけて全国からみんなが駆けつけてくれるはずもなかった、と涙ぐんだとか…。10年近い都会暮らしの後、農の暮らしが忘れられず、3年前に「しらたかノラの会」へ加入。

13期・青木さんは、会社勤めをしながら、農と食について模索中。将来、生産だけでなく、販売や加工についての実践ができるように、会社と並行しながら勉強中だとか。ふるふるの皆さん、求む情報!

9.5期・山岸さんは、ふるふる事務局に欠かせない人。今回の東北OB会は、ホスト山本さんと山岸さんのやりとりで計画が練られました。本当にお疲れ様です!でも、誰よりも楽しんでいたのは、ギッシーだよね。沖縄協会勤務+GECイベント時のスーパー助っ人。

3期・三浦さん(一番上の↑写真参照)。協力隊・無茶々園(有機百姓集団)・山小屋と、やりたいことをやってきた人生の結論は、「人は面白く、日本の文化は素敵だ」ということ。
マスコミが流す暗く寂しいニュースより、田舎には若さを吸い取られる程のパワーがあるデ、ってのを伝えたいし、多くの人がそんな本当のニュースを待っている気がして、そういうものが書ける書き手になりたい!と、ライターをライフワークにしたいと山小屋で開眼。
ライターにはなるが、マスコミのセチガなさに嫌気がさしていた頃、「協力隊の本、書けば?」という気楽な言葉に救われる。それをきっかけにGEC広報(常勤ではありません)に。そこから、ふるふる開店休業状態を知り(つまり今まで関心なし)、これこそ『モッタイナ~イ!!』と奮起。自称ふるふる事務局を名乗りだす。
細々とライターを続けながら、ふるふるが趣味となっている現在、だそうです。
(このブログの制作担当。これからは、みんなで作ろう!!)

02:32  |  ふるふる個人紹介  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
2008.01/21(Mon)

東北OB会 その①-1

東北OB会で大満足 (写真速報、その①+加筆)

東北OB会は1月19日20日に行われ、無事に楽しく終えることが出来ました。

事前エントリーの13名が全員集合。全国各地から、海を越え山を越えて集まりました!
その、東北OB会の模様を、まずは、写真を中心にピックアップ。
山形県白鷹町は寒かったけど、景色は美しく、人は温かく、食は豊かで、山本さんは走り回っていました。

東北フロ まずは、温泉さ行くべ~ 
(ホスト山本、既に笑みが止まらない)

既に、初めて会うふるふるでも、
「へぇー、○○やってんだ」とか
盛り上がる。まったりと。


さんご1 次は、「しらたかノラの会」の皆さんとの交流会だよー。

しばれるねぇ、お晩ですぅ。
ホスト山本、馴染みの蕎麦屋さん『さんご』へ。

有機の農産物や加工品を作っている、ノラの会の
皆さんってどんな方だろう、ちょっとドキドキ。



さんご2 なんとぉ~、めんこい家だことぉ。
古民家を改築したんだと。
梁は大正時代のものだってよぉ。

ここで交流会をやりたい!って
理由が分かったサぁ。


さんご4 ようやく、みんな揃ったゾ。

“ふるふる”と“ノラの会”の皆さんとの交流会、
はじまり・はじまりィ!
(優しく語り掛ける戦法で司会進行中)



蕎麦 蕎麦だ!
打ちたての、手打ち蕎麦屋の蕎麦だ!! 
十割蕎麦は黙して食す。
酒によく合うねぇ。


ごちそう ノラの会の食材。
自給率超高い、
体に心にうれしい御馳走。

皆さんが手作りでむかえてくれた
ってのが泣けるじゃねぇか。
うんめぇなぁ。


あいさつ 自己紹介タイム。
ノラの会の説明も伺い、
協力隊とふるふるの説明も行う。

「『しらたかノラの会』は、Iターンで白鷹に来た山本夫婦を救済するために作られた組織で…」なんて代表の方の挨拶が。シャレてんだぁ。
山本さんがノラの皆さんのオモチャであることを知る。

この中に、簡単に自己紹介がすむ人なんて、おらんわけで、自己紹介タイムも充実。
アンチョコ

司会者山本、
アンチョコ見てます。
(奥さんと連日連夜打合せした模様)

ガンバレ!!


さんご5 あちこちで、話は盛り上がり。
外の寒さを忘れ、室内はヒートアップ。

話題はさまざまにひろがる。
白鷹のうまい物や昔の暮らしを教わり、
地域の面白いイベントなんかを聞くと、
ふるふるの仕事や興味と重なり、
積極的な情報交換へ。



 「ウーファーってのを受け入れようかと思って」
 「オレ、やったことありますよ」
 「登録条件とか知ってるん?」
 「もちろん。ボラバイトとかもやってたし」・・・
 お互いの瞳が、キラリン☆

さんご6 「歌って踊れる百姓をめざす」お二人から、パワーある歌の披露が。

蕎麦屋『さんご』のオヤジさんは、
「ふるふるの人の話を聞いていたら、
こういう若い人が増えていけば日本も大丈夫、と元気な気持ちになった。歌いたくなったので…」と熱唱してくれた。
2曲とも昔から伝わる味わい深い歌で、歌の意味さえ昔話のように面白い。

「宴もたけなわですが、時間が来てしまいましたので……」の司会の声に、全員一致で
「エーッッッ!!!」の反応が。
「もう終わり?でも楽しかった!」の気持ちがこもる。

終わりの挨拶では、ノラの会の方から、
「皆さんと話していたら、『農学(楽?)堂』を立ち上げてみたいと思いました。
 伝統文化を守りながら教えながら、演じたりして、暮らしの文化を
 口頭で伝承することを、楽しみながらやっていきたいと思います」
(会場・大拍手!!)

最後に記念撮影をして、全員大笑顔で交流会を終える。
ノラ交流会集合
写真だけでは、だれがノラの会員でOBなのか判断付きづらいかも。
本当に、外見も中味もふるふるのような人がいるし、
「若ければ、ふるふるになっていたはず」のセリフも出たりして。
お互いに、近い種族であることをプンプンと感じる出会いでした!

また、ノラの会の方から、
「今回をきっかけに、ここから仲間が生まれればと思います」と、
新しいつながりが出来た手ごたえを感じる言葉ももらいました。

「しらたかノラの会」のパンフレットにある、
「食と農、暮らしと出会い」
というシンプルな言葉を、実感する夜だったのです。

そして、
会場を移しての、「ふるふるの宴」へと続く・・・(次回へ)
22:22  |  OB会(告知&報告)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.01/18(Fri)

ログハウス建てる場所、募集中

3期・山口県豊田町の三浦です。
ライターをしています。仕事上の個人的なお知らせです。

ログハウスの本の制作担当になりました。
自分で建てられる『ミニログ』という手作りキッドを使って、
素人が実際にミニログを造りあげる様子を、記事にするものです。

この記事で建てたミニログ(6畳+デッキ)は、土地の持ち主へプレゼントされます(もちろん、自由に使える)。
というわけで、
ミニログを建てさせてくれる、土地の提供者を探しているわけです。

☆条件☆
・ミニログを建てられる土地がある(木材を置いておける場所含む)
・ミニログの実物見本として、見学者がやってきてもOKな場所
・10年ぐらい経過したら、メンテナンスは必要でもOKな人
・2泊3日(作業員は3人いればOK)で造りあげるため、作業員の手配や宿泊場所を確保できる人 (私が同行取材します)
・本(ムックのスタイル)として出版されるので、顔写真掲載OKな人
・今年、3月に建設予定で、作業スケジュール可能な人

これが、以前発売された、ミニログのムックです。

詳しくは、三浦まで(2月中旬ぐらいまで)⇒ akikom3931@car.ocn.ne.jp
候補地を決定するのはメーカーなので、最適な場所でもOKとはいかないかもしれませんが……。

もし、農作業小屋などで欲しい人がいたら、と思って声をかけました。
アバウトな業界なので、「今のところ」の話ですが。
18:15  |  OB情報  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.01/18(Fri)

ワークキャンプのお知らせ

GEC事務局に届いた、イベント情報をお伝えします。

国立中央青少年交流の家にて、
『全国ワークキャンプフォーラム2008』が行われます。

とき:2008年1月26日(土)~1月27日(日)
ところ:国立中央青少年交流の家(静岡県御殿場市)

「若者の力が社会を変える!」というテーマにて、
 青少年教育、都市と農村の交流、地域活性化、国際協力、国際交流などに
 興味をもつ人向けに実施されるものです。
「若者の力で地域が変わる」「ワークキャンプの成果と課題」など、
 専門家のシンポジウムや分科会、グループワークにより深い交流が期待できそうです。


以前、このフォーラムにて
川根本町OBが事例発表をしたことから、協力隊への参加を決めた人もいる!
という、面白そうなイベントですよ。

開催日は迫っているものの、申込みは間に合います。
興味のある方は、どうぞ↓
全国ワークキャンプフォーラム2008
17:38  |  ふるふる事務局  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.01/15(Tue)

東北OB会開催、迫る!

東北OB会に駆けつけるのは、こんな人達
ノラめぐり屋
宿泊予定の「ノラの会」が使用している「めぐり屋」。背景の山がスゴイ。

参加エントリーしてくれたのは、
2期、群馬県・上野村、山本
3期、山口県・豊田町、三浦
6期、群馬県・上野村、神田
7期、愛知県・足助町、藤井
7期、秋田県・峰浜村、風間
7期、長野県・小海町、小林
8期、愛知県・稲武村、神澤
9.5期、群馬県・上野村、山岸
10期、徳島県・上勝町、畑村
13期、福島県・伊南村、糠谷
13期、福島県・天栄村、渡部
13期、長野県・阿智村、青木
13期、福島県・川俣町、米田 という、13名!!!
また、これ、濃いィ、メンバーですねぇ。

参加者の皆さんへ。
初日は、いきなり温泉に浸かりますので、お風呂セットを持参しましょう。
2日目は、加工品やら農作業も予定しているので、汚れてもイイ服装を持参すべし。
ノラの食材を沢山食べて、沢山買い占めましょう!
集合時間、場所等は、前回の内容から

山本新聞記事
年明けに、東京新聞に掲載された山本さん夫婦の記事。

記事を一部抜粋すると↓
『・・・協力隊として上野村で体験し、その後白鷹町でも住み込み研修した「農ある暮らし」が
忘れられない。
・・・
「会社では我慢のリスクを負って、いいコストを得る。ここはコストも少なく、別のリスクも
負ったけど、有機農業の目標があるから頑張れるんです」
どんよりした雲間から、一条の光が差し込んだ。 』

どんな光か、確かめに行きましょう。
22:00  |  OB会(告知&報告)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.01/15(Tue)

総会案内、発送中

タマリスク1月号と、ふるふる総会案内を発送しました!

タマ08年1月

今回のふるふる関係の記事は・・・、
3P=農水省の方が、「最近考え思うこと」に、協力隊を応援したいとは……、有難い限りです。
4P=全部OBの言葉で埋まっています。中段の写真は14期の日之影君ですが。
5P=OB連載には、5期・茂木さんが登場。普段の口調とは違う文章が面白い!?次回も楽しみ。
11P=公開報告会の写真が出ています。その下の、GECHPリニューアルに向けても注目
12P=12期・椎田町(現・築上町)の野崎さんが登場!愉快な役場の皆さんと一緒の写真です。
・・・新年号です、ご意見ご感想、お待ちしております。

そして!
総会案内

ふるふる総会の案内を送りました!!
内容は大枠しか決まっていませんが、みんなが楽しめる、来て良かったぁと思えるものになるよう計画中。
多くの人に、企画から参加してもらいたいと思います。
総会へ向けての情報は、ドンドンこのブログでアップしていくので、楽しみにして下さい。

まずは、カレンダーと手帳に『3月15日はふるふる総会』って、書いておきましょう!
格安チケットもとらなくちゃ。オモロイ人に出会えます。きっと。

申し込みは、ふるふる新アドレス(右上部にアリ)まで。

ふるふる総会に参加する人は、参加者名簿作成のために下記の内容を記入して、
メールかFAXで送って下さいね。
 ①氏名 ②派遣期 ③派遣先 ④現住所 ⑤今やっていること
 ⑥自己紹介キーワード ⑦出会いたい人 ⑧欲しい情報、等
考えるのは少々面倒ですが、読むだけで楽しい名簿になること間違いナシなので!

さぁ~て、何人集まるかな~♪
21:34  |  ふるふる事務局  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.01/13(Sun)

GECスタッフが協力隊になったとき

協力隊プチ体験をしたGECスタッフの言葉

モニター派遣(ひつと前、1月11日の記事)に同行したGECスタッフは、2泊3日の短い間でも、いろいろなことを考えたようです。

長野県栄村の「ふるさとモニター」に同行したGECスタッフ北川さんは、9期から協力隊を担当している、
協力隊担当記録最長保持者。
9期から14期まで、OBの名前を問えば、派遣期・派遣先を即答できる、スゴイ人です。

その北川さんが、骨抜きになって栄村から帰ってきました。
「私、変わっちゃったの・・・」
モニター井戸端

村へ行って、「生きる」を感じた

「仕事をしていると、思いがけない事とかトラブルが起きると、どうにかしなきゃって思うでしょ。
時間に合わせなきゃ、締め切りのために終わらせようと、あがいてもがくでしょ?
でも、村の人は、人には力の及ばないことがあるって、災害とかも受け入れてるんだよ。
突然の雪が降って、大切な野菜が収穫できずに埋もれてしまっても、受け入れられる。
その懐の深さ、覚悟。生きていく覚悟が違うんだなって・・・」

「ウチの食材は、自分の畑の野菜ばかりっていうけど、そこの家の子どもは、
この畑の野菜で出来上がってるんだよ!
親たちが育てた野菜を吸収して、子供の体も心も成長していくって、すごくない?
育てる責任をもってる、親としての責任があるって感じた。
すごいんだよ。とにかく、村は!」
モニター軽トラ1
(3日間のモニターでは、キノコ出荷、ねこつぐら作り、冬支度、
わらじ・あんぼ作り、マタギの話を聞くなど、盛りだくさんでした)

家族を持ったからかもしれない

「本当に、言葉にできないものをもらった気がする。私も、変わっちゃったのかも」
栄村の話になると、ウェ~ンと泣き出す前の子どものような顔になります。
心を表わす言葉が見つからない、という訴えなのでしょう。
ずっと、協力隊を担当していたけれど、みんなが言っていたことの意味が、
やっと腹から分かった!と、深く感じたようです。

昨年、秋に結婚した彼女(幸せ真っ最中です♡)。
家庭を持ったから、家族の姿や暮らしに目がいく。それにより、今の自分を自覚させられる。
自分の現在や過去を考えさせられるから、協力隊の体験って、明確な言葉にしづらいのかもしれません。

自分と違う生き方をしている人、違う環境で育つ人と出会うからこそ、
今までの自分を見せつけられて、これからの自分を考えさせられる。
……のかな? と協力隊の奥深さを感じました。

立場の違う人がモニター(調査)してくることの意義があったと思います。
(モニター参加者の学生の言葉は、タマリスクに掲載予定です)
モニター宴会
(現役隊員二人と、13期で残っているOBと地元の人にて交流会。
北川さんは撮影者のため入っていませんが)

スタッフも、どんどん協力隊を体験してきて!!
03:53  |  GEC情報  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
2008.01/11(Fri)

フリーペーパーに協力隊が掲載

SATT(フリーペーパー)に、協力隊が掲載されました!

SATTとは、「Student Agriculture Think Tank プロジェクト」の頭文字をとったタイトルで、
「学生のスキルアップ、学生と生産者・企業との交流の場の構築、農業界の人材ネットワークの構築」 を目的とした会社が発行しているフリーペーパーです。

組織の目標として、
<私たちは農を生産から消費までと捉えています。
 SATTでは農に携わる人材を育てること、また、その人材により
 農を活性化させるお手伝いをすることを目標に行動します。
とある会社が作る専門誌とは?なかなか興味深いですね。

大学を中心に、学生団体や就農支援センター、などにも配布されていますので読んでみてください。SATTのHP

サット2

実はこの記事、今年はじめて試みた、『ふるさとモニター』の内容が出ています。
ふるさとモニターとは、協力隊事業をパワーアップするために、外部の人の言葉で、農山村の実情と協力隊の魅力を探り伝えてほしい、という目的で行われたものです。(詳細は、今後タマリスクに掲載します)
一回目は、昨年の11月、長野県・栄村と福岡県・築城町にて2泊3日で行われました。参加者は学生2名とセンタースタッフ。
たった、3日間? と思われるでしょうが、魅力いっぱいだったとか。

SATTの記事が素敵なので、一部抜粋させていただきます。
 ↓
 栄村の隊員たちは、
 「ここは日本でも有数の豪雪地域で、冬は畑が雪で埋まってしまい、 農作業は
 出来なくなってしまいます。
 しかし、冬が厳しいからこそ四季の季節の大切さを感じられる」と話してくれました。
 その言葉のとおり、私たちが訪れた時も雪がすごかった!
 また彼らは、「活動を通して自信と可能性が身につきました」、
 「都市に行く人は、夢を描いて都市へ行く。ならば逆に、農村に夢があれば、
 もっとたくさんの人が来るのではないか、都市と農村をつなげ、農村に夢を作りたい!」
 と熱く語ってくれました。
 ―
 参加者の竹代さんは、「今まで、農村と聞くと人が浮かんでこなかった。しかし、実際に
 行ってみるとこんなに生き生きと生活している人がいる。地域の人と出会い、学び、
 共感する。この過程からもっと農山村について知りたいと思った。・・・」と話してくれました。


 このモニター派遣のような、協力隊事業を向上するための取り組みは続きます。
.
 そして、このモニターに同行したGECスタッフの熱い話を、次にアップ予定。
 タイトルは、「私も、変わっちゃったの?」 ???
16:14  |  ふるふる事務局  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.01/09(Wed)

年賀状が来ました!

ふるふる御中で、年賀状が来ました!

年賀8
(1月9日現在来ていた年賀状)

思いがけず、各期の皆さんから年賀状をいただきました。感謝!
2期(土山)、3期(上野)、5期(奥津)、7期(足助)、8期(稲武)、9期(小海、日之影、東伯)、10期(上勝、雲南)、12期(西粟倉、朽木、豊田)、13期(住田、稲武)。

今回、年賀状作戦を思いついたのは、突然でした。
やっぱり年賀状はもらって嬉しいし、誰から来たかな~と期待するもの。
その中に、「ふるふる」とあったら、
新年早々インパクトあるだろう!と実行したわけです。

ふるふる宛で、もらった年賀状の文章には、
「通信楽しみにしてます!」「OB会やりましょう(自分の地区で)」
「OB会のこと協力していきたいです」など、嬉しいコメントが並んでいました。
正直、帰ってくることまで想像する余裕がなかったので、ビックリです。

実は、年賀状を送った狙いは、タマリスクが届いていない人、
封筒を開けていない人に、オッ!と思ってもらうためでした。

以前、自分(3期・三浦)も、
タマリスクをまともに見ていなかったし(そんな人が今は制作してます…)、
不在なのに実家に送られていたので、開封することなく行方不明となっていたからです。

そんな以前の私のような人の中にも、
「OB会をやったなら、参加したかったのに」という人がいるかも、しれない。
そういう人に届け、と願いうを込めて、汚い字ですが宛名を手書きにしました。

正直、宛名を書きながら、この住所は合ってんの?とか、この人この場所にいないはず、
という人も多かったです。確かな現住所、報告してください!

このブログをチェックしてくれているOBの皆さん。
同期や、知りあいのOBに、話のネタとして、声をかけてみてください。
「ふるふる通信届いてるはずだけど、見た?」って。
それがまず、OB会のために、個人で出来ることですから。
17:57  |  ふるふる事務局  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.01/07(Mon)

東北OB会 案内(詳細)

お待たせしました! 東北OB会のご案内!!

白鷹風景
(山形県白鷹町風景)

開催日: 1月19日(土)~1月20日(日)
ホストふるふる: 2期・群馬県上野村派遣 山本さん
テーマ: 自給率めちゃくちゃ高い食事と、地元百姓集団ノラの会との交流

☆予定プログラム(案)☆
一日目: ノラの食材の夕べ⇒温泉⇒ノラの会の皆さんと交流⇒宿泊(集会所等)
二日目: 朝食⇒ノラの会作業所・直売所見学⇒お昼⇒解散(午後2時前後)
      *山形ソバやお餅が食べられるかも!!

@ノラの会とは……山本さんが所属する百姓集団。有機栽培の野菜や加工品を作っている。
 (白鷹で長年農業を営む生粋の百姓と、I・Uターン者がミックスした11名の会)
ノラの皆さん
(ノラの会の皆さん。一番左がホストふるふる・山本さん)

 * * *

集合場所: 山形鉄道フラワー長井線、荒砥駅
        午後3時
        *車で来る方も、駅集合の予定

参加費: 3000~4000円程度(宿泊費1000円[暖房代・寝具代含む]+食費)
参加者が持参するもの: 派遣先や現在住んでいるところの名産(食べ物や飲物)、
                 PRしたいモノやチラシ等
                 (酒は自分で←ふるふる事務局)
参加にあたり注意事項: 車での参加は、必ずスノータイヤで。体調万全で来てね。

申し込み期限: 1月 12日(土)  参加人数: 15人まで

 * * *

山本さん愛されてる~♪
既に、全国から申し込み問合せが(10名も)来ています。
東北ふるふると語りたい人、OBネットワークを広げたい人、山本さんのIターンぶりを見たい人、あつまれ!!

参加者の確定情報が欲しいので、参加者は下記まで“申し込みメール”を送ってください。
(事前にご連絡いただいた方も、確認のためお願いします)
*注 意① 車で来る人は、教えて下さい(送迎の関係上)
*お願い① 参加名簿を作りたいので、ひとこと自己紹介を書いて下さい
23:57  |  OB会(告知&報告)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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