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2007.12/31(Mon)

現在の派遣先町村HP

14期派遣受入先市町村のホームページを紹介します
ご近所、帰省、旅の途中に、現役隊員の活躍を応援しに行きましょう!
*・・・( )の中の数字は、派遣回数。
HPにも町の個性が出ていて、トップページをみてもなんだか心温まります。面白いです。

14期中間
この14期のメンバーが、残りわずかな日々を頑張って活動しています!

北海道 新十津川 (3回目)

岩手県 遠野市(旧・宮守村)(5回目)

岩手県 住田町(2回目)

山形県 戸沢村(新規)

福島県 鮫川村(3回目)

福島県 古殿町(2回目)

群馬県 上野村(13回目)

長野県 栄村(3回目)

長野県 小海町(7回目)

静岡県 伊豆市(旧・中伊豆町)(7回目)

石川県 白山市(2回目)

福井県 池田町(新規)

島根県 雲南市(旧・掛合町)(7回目)

岡山県 西粟倉村(4回目)

山口県 下関市(旧・豊田町)(12回目)

徳島県 上勝町(8回目)

徳島県 佐那河内村(新規)

福岡県 築上町(旧・椎田町)(3回目)

大分県 豊後大野市(旧・大野町)(5回目)

熊本県 五木村(2回目)

宮崎県 諸塚村(6回目)

宮崎県 日之影村
(14回目)

愛知県 豊根村(シニア)
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17:36  |  町村情報  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2007.12/28(Fri)

来期の受付が終了しました

来期の募集締め切りが終わりました。

結果は、・・・。
まだ、面接をする前なので、おおやけに出来ない部分がありますが、
昨年より応募者が増えたということです。
数年ぶりの上昇。良かったぁ。。。
(面接は、大阪・1月26日、東京・1月27日に行われます)

今年の募集説明会では、未だかつてない程、多くのOBが駆けつけてくれました。

説明会で、過去の隊員の感想を読みあげ、OBの活躍事例を羅列するだけよりも、
経験した者が直接語る、ということが、
“これから自分も”と考えている人に、大きなインパクトが残るようです。

率直な経験談を話したことで、
協力隊を経験する人たち、自分が派遣された町を大切にする人たちがうまれ、
町村とつながっていくとしたら、すごい事ですよね。


でも、締切日直前に申込書がゴソッと到着する様子を知り、
そんなにギリギリまで悩むものなのかと驚きました。
他の長期ボランティアも申し込みが減少傾向にあるとか……。

「人間ならば、夢に生きろ!」 by がばいばあちゃん

  応募者が減少しても、町村からの派遣要請は増えています。
  また、「緑のふるさと協力隊」を探している人も、きっといるのです。
  来年もみんなで、応募者が増えるように説明会等へ協力しましょう!!
21:43  |  ふるふる事務局  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
2007.12/25(Tue)

岡山県奥津が復活!OBが担当者に!!

岡山県奥津町(現・鏡野町)の派遣が復活します!!

2期、3期、5期、7期、8期、9期、10期、11期、と受け入れてきた奥津は、
合併により派遣が止まっていました。

それでも、奥津に残った多くのOBが動き出し、
奥津に協力隊を呼ぼう!と新規派遣に名乗り出たのです。

受入町村は鏡野町としつつ、活動拠点が第3セクターの「未来(ミラクル)奥津」になりました。
未来奥津HP
この会社は、道の駅、特産品加工施設、キャンプ場、木工施設、森林組合、などを管理する
奥津OBがたくさん在籍している町の大切な役割を担う組織です。

そして、受入担当者が3期のモリモトさんに!
15期にして、OBが担当者になるのは初です!!!
「大丈夫なのか!?(←特に同期から)」との周囲の声も気にせず、
新しい仲間が増えることを楽しみにしている様子。

未来の担当者・モリモトさんからメールが届きました。
  「自分が協力隊でしてもらって良かった事を
   してあげられたらいいなと思います。
   もちろん、自分ひとりでは何も出来ませんので、 
   奥津にいるOBに協力してもらってですが。
   隊員には、自分の居場所が作れるよう
   サポートしていきたいです」
 ☆ガンバレ~☆

先週末に行われた、奥津OBの集まり。
3期・モリモトさん、コザサさん、5期・ナカガワさん、ホシさん、7期・ノブハラさん、8期・スズキさん、10期・コザサさん、11期・オザワさんの、合計8名!!(関東から駆けつけたメンバーも)
それぞれ家族も増えて、お世話になっている元町長さんを囲んでのOB会は、総勢18名になったそうです。
奥津のみ

ブログ・またたび日記
ちなみに、「またたび」とは、「また、旅をしたいなぁ」という意味だとか・・・。
旅人が、受け入れる側になったとは。これからどんなドラマが展開されることか。
奥津集合

みんなで応援しましょう!
17:26  |  OB情報  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2007.12/23(Sun)

見知らぬ町の見知らぬ人と話しこめるOB特権

定住さん突撃レポ 福岡県築上町 その②
(お邪魔した3期みうらの、つぶやき編

12期の福岡県築上町にいる野崎さんを訪ねてみようと思ったのは、
九州の募集説明会から帰ってきた事務局のカナイさんから、
「九州でもOB会やりたいって皆が言ってたわよ。あそこなら人材も豊富ですぐ出来るから」
と聞いたためです。

OB会をやりたいという、熱い人に会ってみたかった

勢いがある内に、連絡取ろう!と野崎さんへ早速電話。初電話から、いろいろ話し込む。
「実は来週、福岡での仕事があって、都合がつけば寄りますね」と伝えておきました。
でも、私としては行けたらいいなー、というぐらいの気持ちだったんです。

福岡での仕事ははやく終わり、そこから築上町が近いことを地元の人に教えてもらったので、
顔を見せるだけでも行ってみるか、と見知らぬ町の築上町への旅に出かけました。
築城 支所
(これが、役場の築上町“支所”。キレイで、立派でビックリ)

野崎さんとは年齢も近いし、野崎さんがこの地に派遣されたのは2年前。
駅に降り立った時、思わず自分が山口・豊田へ派遣された日が甦りました。
「自分がここに派遣されたらどうしたろう」、と一瞬とまどう程、築上町は山村のイメージとは
ちがう、住宅がたくさんあったのです。
でも、何かがあるんだろうな協力隊を要請する町には、とキョロキョロしながら、
保健センターを探します。

初対面のはずが、やっと会えた気持ち

そして保健センターへ行ってみると、野崎さんは、私を待っていてくれました。
初めて会った人から、あんなに嬉しそうに出迎えてもらったのは人生初のことで、
ちょっと戸惑い、不思議にジーン。
そして、いろいろなことを話しました。それが、前回に書かれていること。
築城 野崎&三浦
(右:野崎さん、左:みうら。野崎さんはジャージ姿であることを悔やんでいた)

勢いづいて話していると、あっという間に閉館の時間……(本当にお邪魔しました)。
そして野崎さんから、「特急が出ている駅まで送って行きますから」と思わぬ言葉をもらう。
「いやいやそんな」と言いつつ、ご好意に甘えて野崎さんを待っていると、
「タイミングよく、役場に来んか?って協力隊担当者から電話があったんですけど、行きますか?」と思いがけないことになる。
ほんの5分ぐらいの間なのに、まさにこれぞタイミングだ!

小さな田舎町で、こんなに面白いことをやっている人たちがいる。改めて実感

役場では、残業している人の所だけに明かりが付いていて、明るい産業課へ。

ただ単に、「以前協力隊へ行った」というだけなのに、すぐに課長さん含め役場の方々と、
いろんな話ができた。
築上町では協力隊3代目となり、それぞれの個性から、町の資源を掘り起してくれていること、
隊員が明るくなっていく様子を見ていると、自分の町もまんざらではないなと思うこと。
今は自立した町づくりが欠かせないけれど、都市との交流も大事だということ。
など、いろいろ聞かせてもらった。

野崎さんと役場の人の話を聞いていると、
役場の仕事を前向きにチャレンジする、頼もしい人材が増えたという歓迎と
新しい刺激を互いに受けている様子がうかがえて、すごいなぁと思った。

「また、ゆっくりいらっしゃい」「ハイ!」
の会話で、役場を後にする。

そして、野崎さんに駅まで送ってもらう。
「つけもの博覧会」も「ぬか床養子縁組」も、じっくり聞きたかったけど、
時間が足りずにタイムアップ。
とても楽しい時間を過ごせた。

この出会い・関係性はスゴイことだ!協力隊OBの特権や!

帰りの電車にゆられ、不思議な出会いが膨らんだ今日のことを思い返した。

私と野崎さんの共通点は、以前協力隊へ参加したということだけ。
私は、自分たちの頃は派遣先になかった築上町を、最近まで全く知らなかった。

なのに! こんなに忘れられない出会いとなって、大切なことを考えることができて、
応援したい町がまた一つふえたのだ。

あきらかに、出会った瞬間から他人を超えている。
これって、スゴクね?

っていうことが、見知らぬ派遣先を訪ねていった私の感想です。
(アンタは特別やろ、って言う人もいます。私がOB会での露出度が高いから。
 でも、アナタが行っても同じようなことがおこるはずです。きっと)

結果として、
派遣先の町を、そこに派遣されたOBのガイド付きでまわるというOB会をしたら、
そりゃオモロイはずよ、ということが今回の手ごたえでした!

来年は、全国でOB会を計画しています! 
たくさん参加してください!!
17:48  |  ふるふるのつぶやき  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2007.12/22(Sat)

12期・福岡県築上町、野崎さん

仕事で福岡へ行ったので、派遣先の築上町へ行ってきました!
3期・みうらの、定住さん突撃レポ♪
事前に「寄れるかも」と電話したものの、フラッと立ち寄った私を待ち受けていたのは、
思いがけない歓迎でした。

築城 保険センター
(野崎さんの職場、保健センター)

築上町(旧・椎田町)に定住している12期の野崎さんとは、
今回初めて会ったものの、職場にてガッツリ語り合ってしまいました。
(本当に失礼なお邪魔でした)
「協力隊の活動って、保健師がやるべきことそのものなんですよ。
 住民の力をみて、つないで、動かす。それによって、町が元気になる。
 協力隊の活動中は、保健師でやりたかったことを実践できてるな、
 っていう充実感がありました」と野崎さん。

住民の力を見て、つないで、動かすことで、町が元気になる

それは、
住民が抱えている病気や生活環境の不安と、
健康増進につながる要素(地域での健康体操、声かけ運動、等)を「みる」ことで、
問題を抱えている人が改善するように「つないで」、
病気を治療したり、健康に向けて「動かす」ということ。

その保健師がやるべきことが、協力隊の時こそ実践できたというのです。
……町を元気にするには、住民と信頼関係を築き、住民の心も体も元気にすることが肝心。
なるほどです。

現在、派遣先に残り保健師さんに戻った野崎さん。
その決断には、個性的な保健師さんの存在が決め手になったと言います。
「保健師の業務の実際は、健診関係などデスクワーク(事務仕事)が多いけれど、
日々、赤ちゃんから高齢者、健康な人からそうでない人まで、
幅広い住民とのかかわりがある仕事。
協力隊の時に出会う住民とは、少し切り口の違う出会い方ができる。
農作業や祭りで出会うか、健診や健康相談・育児相談で出会うか、の違いなんです。
私としては、どちらの出会い方も保健師にとって大事だと思っています」

「つけもの博覧会」「ぬか床養子縁組」を産業課とのコラボで

その後、思いがけず築上町役場へ移動。
現役隊員は不在だったものの、役場の方と出会えました。
(3期というだけで、シーラカンス並みに珍しがられましたが……)。

築上城町役場の方はスゴイんです。
協力隊担当課の産業課と、野崎さんのいる住民課・健康増進係とのコラボレーションで、
「つけもの博覧会」「ぬか床養子縁組」など、伝統文化の継承と健康増進を一緒に取り組める
活動をどんどん展開中だとか。
“いろんなことができそうな町だから残ろうと思った”という野崎さんの言葉に説得力がありました。

築城 役場
(築上町のゆかいな役場職員たち)

「思いがあれば、距離なんて、ただの距離」

協力隊時代に地元の人から聞いた、この言葉が忘れられないと言います。
「こういう町に住んでいると、人が来てくれるだけですごく嬉しいんです。
同期だけじゃなく、東京だけじゃなく、もっとOBで集まる機会が欲しいですよね」
と九州でのOB会を熱望していました。
「協力隊の一年って、その町で暮らす活動だから、同期とは会う機会が研修3回に限られる。
だから、活動後、OBとなってからが本当に親しくなれるチャンスじゃないですかね。
このつながりを無駄にしたくないです」

北九州空港からも近く、山口県もすぐそばで、四国との行き来も可能な、
交通の便がよい福岡県・築上町。
「つけもの博覧会」「ぬか床養子縁組」の話も、じっくり聞きたいことないですか?

九州OB会、計画中。
突撃レポは、つづき一回アリ。
09:47  |  ふるふる個人紹介  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2007.12/21(Fri)

大阪イベント+GEC西(関西)飲み会

大阪で今年最後の、協力隊関係のイベントが行われます

募集締め切りの直前ですが、
申し込みを迷っている人が訪れるかもしれません。
ぜひ、経験談を話しに出かけてみてください。
農業人フェア・サンシャイン
(東京の農業人フェアの様子)

新・農業人フェア’07(主催:全国農業会議所)
日にち:12月22日(土)
時 間:10:30-16:00
場 所:大阪 OMMビル  京阪電車「天満橋」東出口
               地下鉄谷町線「天満橋」1番出口 地下2階から直結


GECから、協力隊担当の熊崎君が駆けつけますが、
午前中からこのイベントに行けるOBが見当たりません
ご近所の人は、昼食を取る時間ぐらい交代してくれると有難いです。
東京でのフェアは、ひっきりなしにブースに人が訪れたので、大阪でも盛況だと思われます。
協力隊の経験談、自分の話、同期の様子を語ってくれるので充分です。

この説明会に参加するOBから、
「センタースタッフも、イベントが終わったらすぐに帰らず、一緒に飲んで語りましょう」と
言われたクマさんは、大阪泊に予定を変更!
ガッツリ語りあって下さい。

飲み会は梅田駅周辺を予定(4名ほど集まるはず)
行くデ!という人は、GECへ電話する(03-3241-6450)か、
GEC西(関西ふるふる)連絡係の、8期サカイさんへメールして下さい。

サカイさんPCアドレス=ken_06_01*yahoo.co.jp
(迷惑メール防止のため、@を*にしています。入れ替えて送って下さい)
00:51  |  GEC情報  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2007.12/19(Wed)

事務局へ届く手紙・ハガキ・メール

師走気分が高まってきました。
今年もいろいろあったなぁーと、振り返る時期でしょう。

ということで、今年のOB達は、結婚・出産ラッシュ!

ふるふる婚(OB同士の結婚・8組います)で生まれた子どもは、なんと4人。
他にも、定住先で結婚・出産した方、地元で新しい家庭を築いた方がたくさんいます。
年末は慌ただしいことでしょうね。
育児も楽しくこだわって、ガンバレ!!

そんな、
「結婚しました!」「子どもが生まれました!」の連絡はもちろん、
「新しい仕事に就きました!」「実は派遣先へ戻ることにしたんです♪」、などなど、
事務局には、いろいろな手紙・ハガキ・メールが届きます。
12ハガキ
(12期の方から届いたハガキのページ)

各期ごとに、ファイルングされているので、
事務局へお立ちよりの際は、眺めてみてください。
ここには、「えー、そうだったの!?」ネタがつまってます。
OB手紙ファイル
(↑各期別に、事務局あての手紙・ハガキ・一部のメールがファイリングされている)

年賀状を書く時期でもあるので、
気軽に、近況報告を送ってくださいね。
GECの父母が喜びますから。
(ちなみに、ふるふるブログや通信への掲載OKと書いてあると嬉しいのですが……)
17:09  |  OB情報  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2007.12/17(Mon)

東北地区OB会のお知らせ!

東北OB会の日程が決まりました!

日 程:2008年、1月19日(土)~20日(日)
場 所:山形県白鷹
     会合は、「しらたかノラの会」の事務所兼作業場の「めぐり屋」予定。
     お宿は、「めぐり屋」で雑魚寝か、民泊。
参加人数:15名程度
参加費:布団代、暖房代として1000円


会場提供者である、2期・群馬県上野村のヤマモトさんは、
協力隊後、東京でのサラリーマン生活(&ふるふる設立時の主力メンバー)を経て、
2年前に白鷹にIターン。有機農産物の生産加工団体「しらたかノラの会」へ加入。

ノラの会
(一番左がヤマモトさん。前列右から2番目が、元GEC職員でもあるヤマモトさんの奥様)

ヤマモトさんから白鷹の紹介
山形県南西部にあり、町の中心を南北に最上川が流れ、その東西に田畑が広がり、
田園風景を見守るように朝日連峰がそびえています。
雨上がりの青空には、たびたび虹がかかり、小高い場所からその全貌を望むこともできる、
なんともちょうど良いサイズの盆地です。
1月の虹は望み薄ですが、日頃の行ないが良ければ雪景色に満天の星空、形容しがたい朝焼け、悪ければ朝日連峰から吹き降りる建物がゆれるほどの吹雪に出会えるかもしれません。
そんな時は温泉で温まりましょう。

白鷹でできること
① 個性的なノラの会のメンバーと話せる。
② 作りたての生餅を、「ノラの会」のエゴマの甘ダレ、きな粉、納豆等で食べられる。
③ 雪で遊べる。

“ふるふる”で集まるならば、語るだけじゃなく体も動かしたい!
といっても、極寒の中での外仕事は難しく・・・。
食をテーマにして、みんなの地元から、交流会に食べられるつまみを持ち寄る、とかも含め、
どんなことをやりたいか、提案してもらえると逆に嬉しい。

***

・・・・ということです!
「最近、欲望のままに生きている気がしてきました。35歳」(本人談)の
嫁を連れてのIターン秘話、じっくり聞こうじゃあ~りませんか!

11月の『ふるふる通信』で呼びかけていたので、
既に全国各地から6名がエントリー!!
ぜひ、参加したい!という人は、事務局(右上のアドレス)までメール下さい。
楽しみましょう♪

詳細は後ほど、まずは日程でした。
16:42  |  OB会(告知&報告)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2007.12/14(Fri)

速報!来年受入町村決定!!

来年の受入町村が決まりました!!

今年は派遣できなかった町村も、復活の名乗りをあげてもらっています。
行政の場合、一度ストップした業務を再び予算化することは大変なことのようですが、
ありがたいことです。

復活する町村の担当者の方の言葉には、
「来年こそ、協力隊に来てもらわないと!」という意気込みもあれば、
「いつでも来てもらえるように、準備は万全です」と包み込むような温かい言葉も……。

そして!
新しい派遣先も、ほぼ確定しています。
その中で、「エエーっ☆」という展開ガ!!!
OBが受入担当者に!?!
(今まで担当者の補助というケースはあったものの、担当者は初)
(ガンバレ森本君キャンペーン準備中)

ということで、
来年15期の派遣先は30町村ほどになる予定です。
未来の15期メンバーとなるのは、どんな顔ぶれになるのでしょうか?

協力隊応募締め切りは、12月25日(火)
毎年、締切日ギリギリに駆け込み応募が増えるらしく、
最終的な応募者数は読めないものがあり、事務局はハラハラです。

ご近所、お友達で、応募を迷っている人を見かけたら、
背中を押してあげましょう。
「さぁ、記念すべき(?)15期に、君がなりなよ!」って。

サカイダ君、担当者と

↑全国の青年団が集まる発表会で、滋賀県朽木村の青年団員として東京で太鼓を叩きに来たお二人。
事務所に寄ってくれた時のショットです(11月の出来事)。
(右)12期:飛騨市派遣・サカイダ君と、(左)来年の朽木村(復活予定)の受入担当者(予定)の方
19:24  |  町村情報  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2007.12/13(Thu)

もてヤンの講演、その影響

先月、大学にて行われた協力隊の説明を含めた講演会。
5期・モテギさん話を聞いた学生が書いた感想文を見せてもらいました。

とても、響いている
協力隊のこと、モテギさんの活動のこと、しっかり捉えてもらえたようです。
1時間強の時間で、初めて「緑のふるさと協力隊」を知った人もいるのに……。
学生の吸収力は、ス・ゴ・イ!!
もてヤン講演

以下、学生の言葉を抜粋させてもらいます。

・岩手の風景を見せてもらい感慨深かった。自分はその自然に触れたことさえない、
 それどころか、私たちの行為が、その自然を奪ってしまっている。
 そのような行為ができるのは、自然の存在を実際に知らないからだろう。
 それゆえ、「都会の人たちに、この自然、伝統文化を知ってもらいたい」という言葉
 が胸にしみた。

・協力隊に参加した人たちは、日本の魅力である広大な自然と直にふれあい、
 伝統文化を知り、自分の生れ育った地域以外の土地について語れる経験をしている。
 誰にでもできる経験ではない。傍から見れば、大変うらやましい。

・農村における高齢化・過疎は、当たり前のように耳にする。でも、農村を見ても
 いないのに、勝手に過疎化が深刻だと思っている自分が恥ずかしいと思った。

・自分の頭の中には今までなかった考え方も多く、有意義な時間を過ごせた。

・岩泉のことを生き生きと語るモテギさんの表情が印象的で、田舎出身の自分は、
 早く年末は実家に帰りたいな、という気持ちになった。
 将来地元に帰って、何か地域づくりに貢献できることがあれば、やってみたい
 とも思った。

・協力隊を経験することで、四季の移り変わりや風土に触れ、都市で生活して
 いると鈍っている感性を取り戻していき、小さな変化を含めたあらゆる出来事に対して
 喜びを見出すことができるようになる、ということに魅力を感じた。
 「人々との出会いが夢への原動力jになる」という言葉がとても印象的。

・「職業としての農業ではなく、暮らしとしての農業を行う」という言葉の意味が伝わり、
 これを広めていけば、農山村独自の活性化がなされていくのではないかと思った。

・この事業が地域振興を目指すなら、参加人数を増やすべきだ。二十数人では少な
 すぎる。また、活動を終えた人たちが、山村の良さなどを様々な人たちへ伝えて
 いかなければ、地域振興にはつながらないだろう。

・協力隊に参加することで、新たな出会いがあり、都会とは違う楽しさを味わえる
 のではないかと思った。
 体験を通して得られた実感は、自分の大きな財産になるのだろうと思う。

・一年の体験後、また都会に戻って就職するのもいいと思う。
 きっと、他の人にはない何かが、その人にはあるだろう。
 助け合いの心やちょっとしたことではくじけない図太い神経かもしれない。

ショエッーー!!! ってぐらい、伝わってると思いません?
モテギさんスゲー★
そして、私たち「OBが語ることの意義」を再認識させられました。ビックリ!?
17:32  |  ふるふる事務局  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2007.12/12(Wed)

5期・もてヤンの講演 ②

5期・もてヤン、早稲田大学での講演 ②
(①の続き。遅くなりスミマセン)

モテギ牛

都会の人間は田舎を美化している

協力隊の活動を終え、憧れの雪国へ飛び込んだモテギさん。
若者が山村に行けば歓迎されるだろうと地域おこし会社を訪ねたものの、厳しい言葉がまっていました。
「何でもやります、給料はいくらでもいいです」とモテギさんが言うと、
歓迎どころか、
「都会の人間は、自然の生活を美化している、そんなに甘いものじゃない。
それに、給料がいくらでもいいなんて考えは間違っている。
自分はこれだけのことができるからこれぐらい欲しい、というのが普通だ。
良く考えて、出直してこい!!」
……怒られてしまいました。

でも、この衝撃的な言葉が心にひっかかったことで、
夢が叶ったのかもしれない、とモテギさんは振り返ります。

よく考えて、出直したモテギさんを待っていたのは、
厳しい自然の中での重労働でした。
3ヶ月も、一人きりでワサビの収穫をすることになります。
その収穫量は30㌧……。
腰を曲げた姿勢で、泥んこになりながらの孤独な作業に、
きっと嫌になって帰るだろうと地元の人が思っていた仕事を、
黙々とやりきったのです。
それをきっかけに、岩手産業開発の、つけもの・農産物の仕入れ担当となりました。

5期モテギさん

ヨソ者だから、知らないことを楽しめた

そこで、有休農地を利用した伝統的な農業の復活プロジェクトの担当となり、
岩泉をじっくり歩くことになります。
80件の農家を一軒一軒ずつ訪ねてまわる日々。
農業振興というより、福祉事業に近いものがあった、と言いますが、
その交流の中から、農産物に必要な物語を知っていきます。
冬は食べるものがなくなり、餓死する危険もある地域で、受け継がれてきた農産物の加工技術。
暮らしの知恵や、言い伝え。
実際に見たという妖怪の話しや、初めて車がやってきた時の話など、
楽しみながら情報を集めていきました。

それが、岩手産業開発のコンセプトの素材集めとなったのです。コンセプトとは、
商品そのものを売ることよりも、地域の良さを売ってファンを増やすこと。
農産物が作られた背景となる「物語を売る」ということです。
(*物語とは= 水を守り、地域の力があってこそ美味しい水となる。少し高いのは食育の取り組みをしているから、等。生産に関わる、自然・地域・人のストーリーのこと)
足で仕入れた情報の中から、地大根や雑穀の復活、短角牛などに取り組みます。

大根から世界へ!

そして、時代の波もやってきました。
ファーストフードに対抗して立ち上がった、スローフード協会の設立です。
日本でも、岩手支部が創設されることになり、その事務局長をモテギさんが任されます。

そのスローフード協会主催の、絶やしてはいけない農産物を集める
「味の箱舟プロジェクト」に、スローフード岩手の地大根が選ばれました。
ほんの少し前までは知る人の少なかった地大根が、世界で評価され、
イタリアで行われた会議にも、地元の学生と共に招待されたのです。

たかが、大根で世界とつながるようになった。
大根をきっかけに、全国からも人が呼び込めるようになり、
地元の人も、この大根は絶やしてはいけない貴重なものだ、
という意識をつくることが出来たといいます。
活動は拡がり、岩手大学の生徒が雑穀作りに参加したり、
イタリアから学生が来るなど交流が深まっています。
岩泉ツアー

これからも、地域に根ざしたモテギさんの夢はどんどん広がっていきます。

小さな町から全体をつかむやりがい。田舎暮らしを続けるコツは……?

早稲田の学生たちへ、モテギさんこんな言葉を投げかけました。
「大学を出て、専門的な勉強をして企業で役割を担うこともできるでしょうが、
地方で生活の一部をになって、暮らしていくという道もあることを知ってもらいたいです。
田舎に行けば、よい環境のよい人だけではありません。
でも、それをふまえても活躍の場がたくさんあるんです。
自分のような人間でも、世界で岩泉の代表となり、多くの人と出会うことが出来た。
小さな町から世の中全体をつかむことができる。それは、とてもやりがいのあることです」

そして、田舎ぐらしを続けていくコツとして、こんなアドバイスも。
・いい加減さと無神経なこと、図太さも必要。
・小さなことは気にしないでいると、人との関わりも多くなる
・完全に地元の人になりきっては、地元の良さが分からない。
・よそ者なら、中立的な立場でその町に必要なことのために動くことができる。

***

早稲田の講演が終わった後、
カナイさんと3人で食事をしました。
その間、ちょっと歩くだけで、
「ところで、ココはどこですか?」を連発。
「あなた、神奈川の人のクセに」って、カナイさんから突っ込まれてました。

この控えめでお茶目なモテギさんが、農村というフィールドを手にしたことで、
世界に羽ばたく活躍をしている!
ぜひ、みんなにモテギさんの話を聞いてもらいたいです。
今の仕事の話なんて、すんごい深いんです!(長くなるので、今回はこれにて終わり)
00:45  |  ふるふる個人紹介  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2007.12/11(Tue)

エコプロダクツ2007 東京ビックサイト

地球と私のためのエコスタイルフェア
エコプロダクツ2007が開催されます!
エコプロ公式HP

会場: 東京ビックサイト(東展示場)
期間: 12月13日~15日
時間: 10:00~17:00
*入場無料

毎日毎日、「ヤバイぞ地球!」と言われるものの、
人への過保護なサービスは止まらず、
地球へのいじめは加速されています。

でも! こんな努力してる人もいるぜ!
こんな取り組みだってあるんだ!
っていうのを、エコプロで発見できるかもしません。

巨大な会場の中には、NPO紹介コーナーがあり、
地球緑化センターのブースに、ふるさと担当(+中国も)の
クマさん(熊崎君)もいます
ぜひ、探し当ててください。

エコプロの面白そうなメニュー
・竹の有効活用コーナー
・バイオマス技術の将来
・リンカランカフェ
・食べ物のちから
・エコプロマーケット
・進化するエコストア
・地域食とものづくり総合展
・NPO・NGO/大学・教育機関コーナー

今日からはじめよう「ダイエット!CO2
18:08  |  GEC情報  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2007.12/10(Mon)

大阪で集まりましょう!

関西で、今年最後の協力隊説明があります。

『新・農業人フェア’07(主催:全国農業会議所)』
大阪OMMビル (京阪電車「天満橋」東出口、地下鉄谷町線「天満橋」1番出口)
12月22日(土) 10:30-16:00


農業・農村に興味ある人たちが、個別に訪れるブースには、
「協力隊ってどんなことするんですか?」という素朴な質問に
率直に答えるOBが求められます。
皆さん、ご協力を!! ⇒担当:熊崎03-3241-6450

体験談を語った後、またOBで集まりましょう!
飲み会(梅田近辺を予定)だけの参加も、もちろんOK。

GEC西(ジェックにし)のオモロイ面々、と語りあいましょう。
*解説=GEC西とは、GECが関東にあることから、関西も盛り上げようデ、
と名づけられたGEC関西グループの名称。
ただし、キチンとした組織では、まだありません。

11月に集まったメンバーは、5人ほど集まれる予定。
行きたい!という人は、
8期の酒井さん↓へ、ご一報を!
PCアドレス=ken_06_01*yahoo.co.jp
(迷惑メール防止のため、@を*にしています。入れ替えて送って下さい)
19:15  |  OB会(告知&報告)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2007.12/09(Sun)

1期・北海道大滝村、シミズさん

1期・北海道大滝村のシミズさんが、
センターに顔を出してくれました!

今でも年に1回は大滝に顔を出すというシミズさん。
大滝が縁で、現在は帯広近くの新得町で暮らしています。
今年の秋から、週末のみ営業の喫茶もはじめられたそうです。

*のんびり処 風流(ふうる)*
ファンタジーや絵本をながめながら
自然派のおやつで、の~~んびり
おくつろぎください・・・・・!
 日曜のみ営業 10:00~17:00
 12月から3月は冬季休業(4月から営業再開)
 住所:新得町西3条南4丁目6番地 Tel/Fax:0156-64-6552


コーヒーやお茶はフェアトレードのものを使い、
おやつはシミズさんお手製のもの。
できるだけ有機栽培のものを使っているということでした。

それにしても伝説の1期。
「あの時は、私たちも派遣先もセンターもみんな手探りだったからね。
そりゃいろんなことがありましたよ…(笑)」
その土台があってこそ、今につながっているわけです。

強烈な個性集団だったというウワサの1期。
やはり、同期で集まると「○○さんはどうしてるかなー」と話題になるそうです。
そこで、伝言!!
1期のフクヤマさん見てますかぁー??
そう!北海道に居るはずのフクヤマさん(男子)、アナタです。
見ていたら、シミズさんまで一報を!! 
(元気かどうか、お知らせ下さい)


春になったら、北海道の人も旅先でも
「風流」へ行って、のんびりしてみたいですね♪
06:32  |  ふるふる個人紹介  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
2007.12/06(Thu)

ふるふるHPブログリンク集

♪ふるふる個人紹介&HP・ブログリンク集♪
   (☆情報が入り次第、更新していきます☆)


1期、山梨県芦安村(現・南アルプス市) ささき かずと

活動後 : ネパール駐在員など
今やっていること :空の工房 太陽風 &カメラマン(広島在住)
ひとこと :(制作中)      
ホームページ :http://www.fuchu.or.jp/~taiyo-fu-/

3期、山口県豊田町(現下関市) みうらあきこ
活動後 : 高原野菜バイト(長野)→農事組合法人 無茶々園勤務(愛媛)
      →山小屋従業員(八ヶ岳・尾瀬)
今やっていること : フリーライター(さいたま市在住)
ひとこと   : 協力隊後、全国をテンテンとした10年。
           なぜか今、ライター兼、センター広報兼、ふるふる事務局です。
ブログアドレス  : http://kokiaraumi.cocolog-nifty.com/blog/


5期、愛知県足助町 モテギカズト

活動後 :暮らしの創造 
今やっていること :岩手の地域興し会社㈱岩泉産業開発(ほぼ休職中)、
     那須の畜産関係の会社でパート勤務、スローフード岩手事務局、家事見習、育児
ひとこと :本物を見定める人になりたいです。どこに住んでいても“ここ”が世界の中心と思えるように、地域に愛着をもてたらいいですね。     
ホームページ :―


6期、愛知県稲武町 にくまのぶこ

活動後 :SE(大阪)→調理師学校生(大阪)→協力隊(稲武)→森林文化アカデミー学生(岐阜)→ 山里Cyafe経営(稲武)
今やっていること :田んぼと畑でつくったものを料理して、レストランでお客さんに食べて
     もらっています。ごくたまに副業でファシリテーター、冬はSEで大阪へ出稼ぎ(豊田市在住ときどき奈良)
ひとこと :今までやってきたことが、何やかんやつながって今があるようです。みなさん、ご来店お待ちしています! 
ホームページhttp://www.d2.dion.ne.jp/~nikuma/
ブログアドレスhttp://blogs.dion.ne.jp/yuhinotani_wakadoti/



8期、静岡県中伊豆町(現伊豆市) むらかみ ちかこ

活動後 : ホールアース自然学校や田貫湖ふれあい自然塾で様々な出会いと経験をする
       →ふるさとの向島へ
今やっていること :パーマカルチャーネットワーク広島(広島県尾道市在住)
ひとこと : のんびりゆるゆる暮らして生きていきたくて
        畑を通して人と食・人と暮らし・人と人をつなげたいなぁHP↓
ホームページ :http://pcnhiroshima.no.land.to/
       その畑(しまなみアースガーデン)の様子を紹介しています。↓
ブログアドレスhttp://mukai-shima.cocolog-nifty.com/blog/


9期、宮崎県日之影町 星洋輔&さやか

活動後 :活動終わった春(03年4月)より大分の「なずな農園」に弟子入り。3年間研修。
      06年3月、愛知県新城市にて夫婦で就農。 百姓暮らし実践開始。
今やっていること :百姓(愛知県新城市在住)
ひとこと :百姓暮らし二年目、徐々に軌道に乗りつつあります。
      何でも自分でできることはやってみよう!と自給自足を目指しています。
      「お金」をかけずに暮らす「知恵」を身につけたい。
      星農園、年中無休です!気軽に立ち寄ってください(お手伝いさん大募集中!)
ブログアドレスhttp://pub.ne.jp/hoshioukoku/


掲載情報まってます♪
16:03  |  ふるふるHPブログ一覧  |  TB(1)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2007.12/01(Sat)

11期の二人が時間差で事務所に

11月30日。11期の二人が、時間差でGEC事務所に顔を出してくれました。

11期、山口県・豊田町、さくらちゃんは、なんと来月12日出産予定の大きなお腹で!
さくらちゃんは、11期で岐阜県河合村派遣のサカマキ君との同期婚です。
現在は、派遣先でもある長野県小海町にて、有機栽培をしている農家
以前は農業とは畑違いの職業だったものの、面白い人との出会いと周囲の支えによって、初心者からの独立もスムーズにいったとか。
農作業は手が回らないほどあり、手伝い大歓迎の坂巻農園。いつか、農業やりたい人ツアーを組んで行きましょうか。
来年には赤ちゃんと一緒に春を迎える坂巻家。どんな野菜を作ってくれるか楽しみです(ココの野菜がうまいんだ!)。
11期 さくらちゃん
(大きなお腹で、明日の手伝いをしてくれた、さくらちゃん)

さくらちゃんが帰った後、続いて顔を見せてくれたのが、
11期・広島県芸北町のモリヤマさん
派遣先へ戻って農業をするのだそうです(カッコいい!)。
せっかく来てくれたのに、12月1日2日の準備で事務所はドタバタの最高潮。じっくり、お話を聞くことが出来ませんでした。残念…。
確かなことは、近日中には派遣先で農業を始めるということ。
オンナひとりで? 米? 
周囲の驚く反応とのピントのずれが、サスガ、ふるふる。
農大出身なので、大丈夫なのでしょう! 期待してます!!
11期 森山さん
(右にいるのは、偶然にもゼミの1年先輩だというGECスタッフ協力隊担当の熊崎君。
中央が、明日のイベント司会でテンションが上がっているカナイさん。
左が、イベントの手伝いを黙々とやってくれたモリヤマさん)

また、フラッと立ち寄ってくださいね♪
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