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2007.11/29(Thu)

『ふるふる通信』発送しました!

本日夜、『ふるふる通信』発行しました

前回の通信は8Pだったのに今回4Pなのは、ネタがないからではありません。
タマリスクがカラー化され、封筒に入れる重量の関係でこのページ数が限界だったからです。
あれも載せたい、これも知ってもらいたいとネタ満載だったのに、本当に残念。

ブログで付け足すと・・・。

2P、「ふるさとへの想い」愛知・稲武の皆さん
東京で行われた稲武太鼓の演奏に駆けつけたOGの皆さんへの取材記事です。
いなぶドーム公演
(都市対抗野球に出場した豊田市を応援するため演奏に来た稲武太鼓in東京ドーム)

「定住その後」は、13期、福島・伊南のヌカヤさん
東北系、それも一町村にひとりで定住している人からの意見を聞きたい、
という編集委員ミウラの考えにピッタリの人なので、依頼してしまいました。
もともとは、各投稿ページ1Pの予定が、ページ削減が決まり分量も半分に……。
「もっと聞きたい」というところで文章が終わっているので、来年の東北OB会で聞いて下さい!
ヌカヤさん達が関わる、伊南町の町おこしグループがやっているHP。想いがギッシリ。
いなGO!
↑(ふるふるブログをHP化するなら、こんな素敵なものにしたい! と思った濃い内容)

3P「ふるふるの主張」は、9期、星夫妻
本当は、2ページにわたり主張が展開されていたものを、強引に1Pにまとめました。
文中にあるように、是非、文章で収めきれない想いを聞きに、農作業の手伝いに、星農園へ行ってみてください。星農園ブログ
そして、星クン企画の講演会は今週末に! ぜひ、ご参加下さい。
『赤峰勝人講演会 ~循環のはなし~』
日時・12月2日(日)
開演・13:00~16:30
場所・愛知大学(豊橋校舎)記念会館3階小講堂
参加費:1000円(当日1300円)中高生500円
主催/愛知なずな会


4P「ふるふるニュース」には、8期、ムラカミさんからの募集が。
そして、説明会へ協力してくれたOB達の名前も掲載しました。
今年は、少し応募の手ごたえが強いようです。

OBには、ブログを見ることが出来ない環境の人も多いようなので、
通信の方が喜ばれるのかもしれません。
でも、ブログと通信では、制作や発送の手間が大きく違う上、経費がかかるのが現実です。
その点を考慮していただければと思います。

今回は、いろいろな方に、原稿の依頼やチェックで、ご迷惑をおかけしました。
直前にドタバタとなり、本当にすみません。反省しています。

……ただ、内容は面白いですよ。

発送11月
(発送作業を手伝ってくれたOB)
学校や会社帰りに駆けつけてくれた、13期、ハセガワさん、オオクサさん、タナベくん
遅くまでアリガトウ!!
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17:33  |  ふるふる事務局  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2007.11/27(Tue)

9.5期 鳥取 チダさん

9.5期、鳥取県・日南町のチダさん

☆「9・5期」と呼ばれる協力隊がいるのを、皆さんご存知ですか?☆
正式には「9期10月派遣コース」というもので、『半年しか行ってないの?』と誤解されることもありますが、はじまる時期が違うだけで一年間活動しました。
派遣されていたのは、群馬・上野村2人、長野・小海町1人、鳥取・日南町1人の計4人。
他の期と比べると同期が少なくちょっと寂しくもあるものの、2人集まれば同期会の出席率が50%となる9・5期なのです。

* * *

そんな9・5期で、日南町に派遣されていたチダさんは、現在、山梨県道志村の観光協会で働いています。
活動後、日南町に残りキャンプ場の管理人をしていたところ、親しくしていた人から「横浜で新しくNPOを立ち上げるので、手伝ってもらえないか」と誘われ、NPO法人「ヨコハマ倉造空間」の設立に関わり、初代事務局長に就任しました。

ヨコハマ倉造空間とは、(以下、HPより抜粋)
『新山下町にある旧貯木場の倉庫を上手に利活用しよう』ということから始まった市民活動団体です。現在では、自然や文化、芸術など、「森から街、山から海」にいたる横浜のさまざまな地域資源を、市民参加によって保全・伝承することを目指しています。
 横浜と他の地域とのパートナーシップづくりや、市民活動を一緒に盛り上げていく仲間の輪づくりにも取り組んでいきます。



ヨコハマ倉造空間は、横浜市とその水源地である山梨県道志村との交流をメインに活動しています。
横浜から参加者を呼びかけ、道志村で林業体験してもらうプログラムを行っているそうです。仕事柄、度々道志村に通っていたチダさんは、昨年、村の人から「道志村の観光協会で働いてほしいと」言われ、現在は道志村・観光協会の仕事を1人で頑張っているそうです。

観光協会では、「やることがいっぱいありすぎる」状態ということですが、「その分、自分のやりたいようにやらせてもらっているから楽しいよ!」と語っていました。
日南町での活動中も「稲刈りイベント」などを企画していたチダさんは、「道志村でも協力隊の時と同じようなことをやってる気がする」とか。

道志村・鳥胸山から

〔写真は道志村・鳥胸山からの風景です。道志村は富士山に向かってのびる山間の村です〕

そんなチダさんが12月2日に行われる『緑の学校・森のフォーラム』(主催:地球緑化センター)で、事例発表をするそうです。
詳しくはこちらへ。
環境教育・体験学習などに興味のあるOB・OGのみなさん、是非ご参加下さい。
11:27  |  ふるふる個人紹介  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2007.11/26(Mon)

8期・ムラカミさんの収穫祭、追加!


8期のむらかみです

先週、畑で収穫祭をしました!
村上さん収穫祭

この『ふるふるブログ』を見て、
7期のフジイさんとお友だちが参加してくれました。
その様子をブログにアップしましたので
お時間あればご覧くださいね。

前回だけでは、まだ作物が収穫しきれなかったので
収穫祭を、急きょ追加開催します!

日 時 : 2007年12月2日(日)10:00~15:00
内 容 : 「じゃが芋ほり」や「落花生の収穫」「ミカン狩り」と「種まき」
       などなど~。
参加費 :1,000円/1 人
持ち物 :お弁当・カッパ(少雨決行・豪雨中止)・作業用手袋・汚れても良い服装


皆さんのご参加お待ちしています!

・申し込み、お問い合わせは、mailで⇒ pcn.hiroshima@gmail.com
申し込み〆切日:11月30日(金)

広島でも、OB会やりましょうね~♪
15:07  |  OB情報  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2007.11/26(Mon)

緑の学校・森のフォーラム

 ♪地球緑化センター主催のシンポジウムのお知らせ♪

 12月1日(土)・2日(日)、緑の学校・森のフォーラム』が開催されます。

 日本の森を守り育てる次世代を担う児童に向けての緑の体験教室の重要性が増しています。様々な場所で、緑の体験学習が行われている中で、実施する機関、団体の横のつながりがあまり見られないのが現状です。
 緑の体験学習の課題、情報を共有する場として、2日間にわたりシンポジウム緑の学校・森のフォーラムを開催します。
(緑化センターHPより)

【日時】   第1日  12月1日(土)13:00~17:30
        第2日  12月2日(日)9:30~15:00
【場所】   第1日  星稜会館(アクセスはこちら
        第2日 日本教育会館(アクセスはこちら
【参加費】  各日500円(中学生以下無料)
【主催】   緑の学校・森のフォーラム運営委員会、特定非営利活動法人地球緑化センター
【後援】   林野庁、(社)国土緑化推進機構、美しい森林づくり全国推進会議
        (株)日本教育新聞社

ガスラー

 参加希望の方は、1日目・2日目・両日参加どれかの希望を記入し、メール以下のアドレスまで送信して下さい。
または、パンフレットをダウンロード・プリントアウトし、チラシ内の申込用紙に必要事項記入の上、郵便・FAXにて送付ください。
パンフレットダウンロードは、
パンフレット・表  ⇒パンフレット・裏
*12月2日には9.5期のチダさんが事例発表を行います!!

 送付先:特定非営利活動法人地球緑化センター「緑の学校・森のフォーラム」係まで
   〒104-0028 東京都中央区八重洲2-7-4清水ビル3階
   TEL 03-3241-6540 FAX 03-3241-7629  e-mail ym@n-gec.org
12:25  |  GEC情報  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2007.11/26(Mon)

求む!『ふるふる通信』発送手伝い

今週末の11月29日(木)、午後6時過ぎから
『ふるふる通信・11月号』の発送作業を行います
場所は、東京の緑化センター事務局です(タマリスクの裏表紙に地図があります)。

この手伝いをしてくれる人、募集!
今のところ、3名が登録済み。

今までは、GECのスタッフまで手伝ってくれたり(気分転換にやらせて下さいとか言ってくれて。協力隊担当じゃない人までも……嬉泣)。
4人でやっても300名を超えると、結構な時間(2時間弱)がかかります。

やることは、
印刷された通信を折って、封筒に入れること。単純作業です。
OBなら誰でも出来ます!

その後、飲みましょう!


ちなみに、
この通信は、印刷費と切手代+封筒代などで、○万円と掛かります。
緑化センターの好意で援助してもらっているものです。

1期OBから、ずーっと会報が届けられるって、
よく考えるとすごいことです。
それでいて、GEC会員になっている人は、ほんのわずか……。

町村への恩返しだけでなく、主催者があってこその展開だという認識を
忘れないでいたいものです。
00:03  |  ふるふる事務局  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
2007.11/23(Fri)

5期・足助町、モテギさん

5期、愛知県足助町:もてヤンの講演 ①

もてヤン講演全景
(早稲田大学で行った講演会)
5期、足助町に派遣されたモテギさんは、現在、岩手県岩泉にある地域振興を行っている会社に勤めています。
そこで売っているのは、“地域の良さ”。特産品などの商品よりも、その地域にしかない独自の物・人の魅力を伝えることで、外から人を呼び込み、住民自身が故郷への誇りを高められるように、とさまざまな挑戦をしています。

ますは、協力隊へ参加した動機から。
山登りが好きなモテギさんは、下山した時に見かける里山の風景に惹かれていました。登山に熱中した大学時代も、自分が企業で働く姿をイメージできないまま、就職活動を続けます。
農家をまわりたくて農協に就職したものの、配属は金融担当。毎日、数字を追う日々となり体調も壊し、楽しみは週末の山登りのみとなっていきました。
そんな時に、協力隊募集を発見! 迷わず応募したそうです。

もてヤン講演

事前研修時に、同期から感じたこととして、「自然豊かなところで自分を鍛えよう、何かを身につけよう、という人が多いのを感じて、ここから人生が狂い出したように思います」と大学生を前に語るモテギさん(目の前で聞くカナイさんがふき出してました)。

足助町のメイン活動であった、足助屋敷。
この活動が、今の仕事でやっていることと深くつながっているようです。
「足助屋敷は、山村で受け継がれてきた鍛冶屋等の山村文化を、そのまま受け継ぐ施設です。暮らしの中の手仕事を再現して、価値を認識できるもので、見世物でなく昔の当たり前のことをやっているだけでした。そのコンセプトに共感したんです」

今では、完全に東北人と化しているものの、神奈川出身のモテギさんには、協力隊の一年は、あまりにも衝撃的な日々だったとか。
「田舎のイメージは暗いけど、実際は人が明るくて年寄りが元気。その高齢者に技術が貯えられていることに驚きました。足りないものは、ホームセンターで買うんじゃなくて、身の回りの知恵・知識を使って補うことができる。五感をフル活用しながらも、楽しんで暮らしている。
同期の人も言っていたけれど、『人間が本来知るべき“生きる姿”を感じられたこと』が協力隊の一年で得たことです」

もてヤン+カナイさん
(金井さんと共に質問を受ける)

協力隊の経験から、山村での暮らしを「コリャ、いける」と確信したモテギさんは、新しい土地を求めて岩手への旅に出ます。
「テレビで観た、安家(アッカ)川の美しさに、雪国への憧れが高まりました。その番組は、川沿いに住む老夫婦の暮らしを伝えたもので、川の水を使ってシミ大根を作っている姿に、衝撃を受けてしまって……。こんな、綺麗な川のある町で暮らしてみたい、とビビッと来ましたね(ハハハ)」。

そして、安家川を求めて岩泉町へ行ってみた茂木さん。
若者が山村に行けば歓迎されるだろう、と訪れてみたものの、
待っていたのは衝撃的な罵声でした。
(次回へ続く)
22:05  |  ふるふる個人紹介  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2007.11/20(Tue)

次号のタマリスクは?

次回のタマリスクに登場する、ふるふるさんをチラッと紹介。

タマリスク11月号


表紙12期・岐阜県飛騨市 サカイダ君
3P=13期・岩手県住田町の担当者だった方の熱い文章
4P11期・徳島県上勝町 ウエノさん
5P3期・山口県下関市 ミウラさん
5P=東京説明会に協力してくれた3人
    (11期・下関市:カトウ君、13期・鮫川村:オオクサさん、13期・諸塚村:タナベ君
12P6期・山口県下関市 ヤマグチ君
プラス 『ふるふる通信』11月号 入ります!!

タマリスク9月
(これは前回の9月号)

タマリスクはOB全員へ発送しているものの、届いていない!という人がいます。
実際、「転居先不明」などで返送されてくることがあるので、現在住んでいる
確かな住所を教えて下さい!

OB会としても、皆さんの住所を把握したい、という希望があります。
大阪集合の記事を見たOBから、「自分の地方でも集まりたい!」という声が聞こえてきました。
東北、九州、長野……(一部は既に計画中)。

地方ブロック会を開く場合でも、OB個人では近所に住んでいるOBが分からないと言われます。
なので、センターの名簿を頼りに連絡するのですが、その住所が、「実家や以前の住まい」であると、探しようがないのです。

この、「9月号のタマリスクが届いていない」人は、住所が間違えている可能性もあるので、事務局までご連絡下さい。(担当:キタガワ)
19:32  |  GEC情報  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2007.11/19(Mon)

今週末には、15期の面接が

緑のふるさと協力隊、第15期の面接が今週末に行われること、
ご存知ですか???

今年から始まった、年内面接!
大阪:11月23日(金)
東京:11月24日(土)


通常は、12月25日に申込み締切りで、1月に東京にて面接が行われました。
(この、今までの面接は継続して実施されます)

が、昨年の応募者減少を受けて、
多くの人が参加してもらえる可能性があることは、何でもやってみよう!と、
今年から、この年内面接が導入されたのです。

面接を早める理由は、2月に派遣決定では、先々の計画がたてにくい、とか、
行きたいと思っている人には、早く結果を教えてあげたい、などです。

集まるのか心配だった事務局も
すこいでしょ!この数字!!」と声を張り上げる程の、応募者がありました!
ということで、チラシ配布やポスター掲示、説明会に協力していれた、
たくさんのOB達も一役を担えたのではと、思うわけです。


でも、まだ足りない!
12月末までに、もっと応募者が増えるように、
私たちに出来ること↓を実行しましょう!!
(応募しそうな人がいる場所へポスターを貼る、
 協力隊の話をコレハという人にする、
 自分のブログやミクシィ等で語る、などなど)

***

ところで、
「協力隊へ参加したきっかけは?」という問いには、
「新聞を読んで決めた。ポスターを見てビビッときた。
ラジオの話を聞いてコレダって思った、ネットで探していたら、
……などと、気軽に答えるものです

でもそれって、当たり前じゃないんだ! 
と事務所の仕事を見せてもらって思うようになりました。
私(3期・豊田町・三浦)が、たまに事務所に顔を出して思うのは、
「そこまでやんなきゃいけないんだー」ということです。

ポスターの掲示依頼も何千件。当然、当たりをつけるリサーチをして、
マスコミへのプレスリリースや、週末のイベント出展、全国での説明会。
それぞれに、協力隊事業の説明をして、場所を確保し参加者への広報をして、と続くわけです。

当然ながら、活動中の隊員へのフォローや、町村への配慮、来年受け入れる町村の確定、などなど、
エンドレスに仕事がやってきます。

協力隊事業の事業主体ならば、当たり前。と言うのは簡単です。

でも、こうやって、一つ一つの種を蒔いてくれたからこそ、
私たちは、コレダってとらえることが出来た

だからこそ、多くの人や事柄と出会うことが出来たんだ、と思わされるのです。

事務局の人を見ていると、「何もそこまで働かなくても……」といいたくなる程の
熱意を感じてしまうことがあります。

隊員としての一年間を事故や事件なく終えると、あまりお世話になることもない事務局なので、
意外と協力隊に想いが強いOBこそ、事務局のことを知らないかもしれません。

事務局スタッフが目を輝かせて語るのは、「活動中の隊員たちの輝き、とOBの様子」です。

「こんなふうに人が変わるんです、こんな魅力的な町村があるんです、この一年をきっかけにこんな生活をするOBがいます」
そう語る姿を見ると、
こういう努力が、協力隊を経験できる人を増やしていくんだな、
と改めて知らされた思いです。

まだまだ、知名度が低い協力隊。
この貴重な経験が出来る人を増やすために、私たちOBだから出来ること、いろいろあるんじゃないでしょうか。


***

ちなみに、ちなみに、
GECでバイトをしていた女性が、家庭の事情で辞めざるおえなくなり、
忙しさに拍車がかかっています
たまには手伝いでもするか! という人が、強烈に求められているのです
じゃあ、行くかという人は、
事前に℡を(03‐3241-6450)担当:くまざき(男)
21:25  |  ふるふる事務局  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
2007.11/18(Sun)

8期・清見村のサカイさん

8期、岐阜県・清見村のサカイさん

GEC西
『左から2人目が酒井さん。GEC西(関西組み)でも、まとめ役!』

酒井さんは現在大阪在住、派遣先の清見村で出会った方が経営されている会社で働いています。8期のまとめ役として、昨年は総括研修以来4年ぶりに同窓会を企画、総勢26名中半数近い10名が京都に集まり、現役当時そのままに熱く語り合ったそうです。

ふだんは物静かな酒井さんですが、その心には秘めた構想があるようです。

中学時代に見たテレビドラマがきっかけで田舎暮らしや農業に興味を持ち、一度は就職したもののやはり自分のやりたい事をやってみよう! と協力隊に応募。
派遣先の岐阜県清見村では花や野菜の苗作り、トマト、ほうれん草、菌床しいたけの栽培、リゾートホテルの管理手伝いなどの活動をされました。

現在は農業とは無縁の仕事をしているものの、結婚を機に次の世代を育てる上で、食というものの大切さを改めて感じ、本当に安全な食べ物を作ったり流通させたりという仕事ができないだろうか? と考えるようになったそうです。

自分で安全な食べ物を作ること、また同じように安全な作物を真面目に作っている農家を支え、都会の消費者とのつなぎ役のようなことができないか、ひいては都市と山村とをつなぐ何かができないか?
と、酒井さんの頭の中はやりたいことが一杯のようです。

奥様は協力隊OGではないものの、食に対しては同じ思いをお持ちとかで、将来ご夫婦で何かやってくれるのでは? と楽しみです。

ほぼ毎年、大阪からご夫婦で総括研修に参加しているそうですが、それも現役の協力隊員やOBとの語りを通してパワーをもらい、自分の原点を再確認したいからだとか。

「自分の人生、好きなことをしたい!」そのマグマがどんな活動に結びつくのか、乞うご期待!
00:05  |  ふるふる個人紹介  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2007.11/15(Thu)

5期・茂木さん 講演会

東京・早稲田大学にて
5期・足助村のモテギさんが、講演します!

と き :11月21日(水)
じかん :16:20~17:50
タイトル:「都市と農山村の架け橋」
     ~農山村の魅力&学生が担える地域活性化~

モテギさんのお話は、
・協力隊時代(農山村に関わるきっかけ、今の仕事とのつながり)
・岩手岩泉町での取り組み(架け橋の実例)
・モテギさんから見た、大学生・若者に出来る地域活性化とは!
スローフード
面白そうですね~。


ちなみに、モテギさんは、
協力隊後、美しい川の風景にビビッと来た岩手県岩泉へ引き寄せられ、
ここに住みたい!と何度もかけあって認められ、(株)岩泉産業開発へ入社。
『スローフード岩手』の立上げに抜擢され、話題の人に。
モテギ牛
雑穀や短角牛など、地元で受け継がれている味を、維持・再現する活動をされています。

ここにしかないものにコダワリ、地元の人が楽しむ仕掛けを作る名人です。
更新されていないけれど、活動内容が分かる『スローフード岩手』のHPhttp://www.0194.net/sfi/

ちなみに、この講演会は、協力隊を世にPRするために開かれます
なので、事務局カナイさんの協力隊説明もアリ!
大学生がどんな反応をするのか、知りたいところですね。
取材ができたら、報告します!


19:20  |  OB情報  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2007.11/14(Wed)

1期・日之影、ますださん

関西ふるふる組の今を順番に紹介!

関西ブロック会


1期、宮崎県・日之影町、ますださん

山歩きの趣味から山里での暮らしに興味を抱き、大学を休学して協力隊へ参加したマスダさん。

活動後は、広い世界を知りたいと、まちづくりのNGO職員となったり、
暮らしというものを別の視点からみてみたいと大学院生となり、インドネシアの森に暮らす人びとと出会って幾年月……。

今、強く関心を持っているのは焼畑
焼畑というと、現代社会ではネガティブな印象がつきまとうかもしれませんが、そうではない側面もあるはず。
林野へ火を入れる時の全身の震え、人と人を引き寄せる火の力、日本人とは大きくちがう森や土地へのこだわり……。

焼畑をふくめ、「みんなで関わる森」をテーマに、NGO「いりあい・よりあい・まなびあいネットワーク(あいあいネット、http://i-i-net.seesaa.net/)」のメンバ-として、インドネシアと日本の山村をつなぐ活動に参加されています。

最近、これまでの取り組みをまとめた冊子を制作されました。
増田&佐々木コラボ誌
(なんと表紙の絵は、1期・佐々木さん夫妻の作品!!)

日本でもまだ細々と残っている焼畑を、今後どうやって理解・実践できるのか、いろいろと考えているとのことです。
増田さん焼酎
2次会飲み屋にて、めでたく遭遇した日之影の焼酎を手に。
21:36  |  ふるふる個人紹介  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2007.11/12(Mon)

関西ブロック会、in大阪 報告①

関西での説明会は、最近に珍しく多くの参加者が駆けつけてくれました。
ミクシィ恐るべし(現在、協力隊のコミュニティが170名以上!OBも入ってくださいよ!!)
説明会参加者は、名古屋と大阪を合わせて、25名近く!
大阪説明会
説明会に駆けつけてくれたOBの皆さんありがとうございました!

大阪では、
集まったメンバーにて、自己紹介を開始。
今回集まった、『GEC西』のメンバーは……
GEC西
左から、
1期、日之影・ますださん
8期、清見村・さかいさん
9期、綾上町・たきやまさん
12期、栄村・ひろいさん(旧姓てらだ)
6期、上野村・かんださん
13期、西粟倉村・さとうさん


「協力隊後は何してた? どんなことに関心がある?」
という話から、初めてあったメンバーの互いの共通項を
結びつけたいと思ったものの、1期・3期・6期の話が長くなり
会場がタイムアップ。移動して飲み会へ(3期が長すぎゴメンなさい…)。

大阪飲み会

夜の部は、日之影町担当者の谷川さんも駆けつけてくださり、
ワイワイ&ジックリ語りました。

この年代の人が集まり、初めて会った人と、
焼畑、雑穀、昔のモノ(古民家とか)、農業を支える仕組み……。
という話題で盛り上がるなんて、やっぱりOBって独特。


みんなの話から、
◎協力隊へ「ビビッ!」と来たような、ココだっていう仕事・拠点を求めている。
◎会社で働くほどに、協力隊で得たことへの思いが募る。でも、新しい行動をする勇気とタイミングが、日常生活だけでは乏しい。
◎OBは似たようなジャンルで働く人が多いし、興味の視点が似ているから、互いにどんな活動をしているのか、「ふるふるの今」を知りたい。

……などなどの、意見が出ました!


GEC西は、年内もう一度集まるかも、という話なので
これからも、関西で濃いふるふる談義を交わしていきましょう。

個人報告は次回!
20:14  |  OB会(告知&報告)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2007.11/11(Sun)

8期・中伊豆のムラカミさん

8期・中伊豆のムラカミさんから、メールをいただきました♪
村上さんは協力隊後に、ホールアース自然学校(http://www.wens.gr.jp/)のスタッフ後、
地元の広島に戻り、パーマカルチャーを取り入れた活動をされています。
『パーマカルチャーネットワーク広島』⇒ http://pcnhiroshima.no.land.to/

* * *

8期村上さん
しまなみアースガーデンに、実りの秋が近づいていますよ~。

ミカンが橙色に色付き始め、サツマイモの葉っぱも黄色に変わり、
アースガーデンもそろそろ秋の気配。
今回は 、芋ほりとミカン狩り。

芋ほりしたのって保育園? 小学生? 以来かなぁ?
大地の中から出てくるお芋って不思議じゃなかった?
ミカンのオレンジ色が島のいたるところで見られはじめると、
冬が近づいて来ていることを感じます。
その後は、畑に種まき。

日 時 : 2007年11月23日(金・祝) 10:00~15:00
内 容 : 「芋ほり」や「ミカン狩り」と「種まき」などなど~。
参加費 : 1,000円/ 1 人
持ち物 : お弁当・カッパ(少雨決行・豪雨中止)・作業用手袋・汚れても良い服装
*申し込み、お問い合わせは、mail で。
  pcn.hiroshima@gmail.com
申し込み〆切日:11月20日(火)

* * *

むらかみさんの畑のブログ『しまなみアースガーデン』です!
http://mukai-shima.cocolog-nifty.com/blog/

村上さんは、広島でのネットワークを広げていきたいとのこと。
お近くの方は、友達、家族と一緒に、楽しみに行ってください!!
体動かして、心から味わって、絶対元気が出そう☆
00:05  |  ふるふる個人紹介  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
2007.11/10(Sat)

12期 福島県川俣町・ヨコエくん

ふるふるの皆さん、こんにちわ。
12期協力隊、福島県川俣町派遣のヨコエです。

早いもので終わってから2年弱が過ぎようとしてます。
yokoe&
( 右:ヨコエちゃん、左:同期のサカイダ先生)

さて、現在はオイスカ四国研修センター(香川県綾川町)
http://ww8.tiki.ne.jp/~oiscastc/top-page.htm
という場所で、農業指導補助をしております。

海外からの研修生が20名ほど1年間研修しており
一緒に共同生活と農業を行っております。

10日ほど前まで、フィリピンで熱帯農業の研修をしてきました。
日本の農村と海外の農村では
かかえている問題はそれぞれ違いますが
やはり農村の人々の笑顔がステキです。
そこには「生きる力」があるように感じました。

協力隊で得た経験は心の柱になってます。
海外の研修生に伝えたいのも
農業技術よりも良き日本農村文化を伝えたいです。

yokoe書2

今後も協力隊OB活動(?)を続けていきます!
20:17  |  ふるふる個人紹介  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2007.11/08(Thu)

関西ブロック会in大阪 エントリー速報!

11日(日)の関西ブロック会in大阪。

参加予定者がぞくぞくと増えています!
現時点では……

1期 マスダ(宮崎・日之影町)
3期 ミウラ(山口・豊田町)
9期 タキヤマ(香川・綾上町)
9.5期 ヤマギシ(群馬・上野村)
12期 テラダ(長野・栄村)
13期 サトウ(岡山・西粟倉)

更に、夜の飲み会から参加OK!って方は、
6期 カンダ(群馬・上野村)
8期 サカイ(岐阜・清見村)
12期 ヤマコシ(徳島・上勝町)
12期 イナバ(滋賀・朽木村)

あーんど スペシャルゲストに、あの日之影(名物)担当者・谷川氏が!
という感じです!!
さすが関西、ノリが良い!!

他にも、残念無念に欠席という方の近況報告を
◎10期のシオムラさん(愛知・豊根村)は
「その日は豊根村のお祭りがあって、そっちに行くことになっていたんです」
◎10期のハタムラさん(上勝町)、
◎13期ウエダさん(京丹後町)も、「今回は残念ながら出席できませんと」の連絡が。
◎12期のヨコエさん(福島・川俣町)は
「非常に行きたい!皆に会いたいー。でも予定が入ってます。次の機会には必ず☆」
◎12期のサカイダさん(岐阜・飛騨市)は
「その日は、東京で全国青年大会があって太鼓をたたきに行ってます。残念ですが欠席です。皆さんに宜しく!」


関西近郊のお住まいのあなたはモチロン、
どこからでも参加OK!
「ふるふる」に会いにきませんか?


☆ ふるふる関西支部で集まろう会!☆

日時:11月11日(日) 午後 3:00~5:00
場所:大阪産業創造館 会議室 地下鉄堺筋線・中央線「堺筋本町駅」

テーマ:ふるふるでしか話せないこと、OB会で出来るあんなことこんなこと
*協力隊の説明会が、同じ会場の別会議室にて行われます(13:30~16:00)。
♪夕方から、別のところで飲み会です♪


検討中の人は是非!
2期、4期、5期、7期、10期、11期が集まれば、
全期集合なんだけどなぁ……。
ということで、速いレスポンスに感謝。

当日になって、やっぱ行ける、とか、やっぱ行こう!! という人は、
コチラまで⇒ 090の6284-4916(みうら携帯)
15:45  |  OB会(告知&報告)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2007.11/06(Tue)

徳島県・上勝町の本が書店に

たくさんのOBが定住している、徳島県上勝町。

町づくりの面でテレビ等で取り上げられている、
彩(いろどり)株式会社のある町です。
この会社でも、OBが働いています。

彩株式会社HPhttp://www.irodori.co.jp/index/index1.html
きれいな葉っぱを、活用する方法がいろいろと紹介されています。
また、仕事をしている町のおじいちゃんおばあちゃんを紹介している
コーナーもあり、見応え読み応え十分です。

彩株式会社の副社長である横石知二さんの、地域おこしに関する書籍が発売されました。
都内の書店でも、この本が話題の本コーナーの目立つ場所にありましたよ。
町づくりに興味のある方は是非、ご一読を!
上勝はっぱを売ろう

『そうだ、葉っぱを売ろう 過疎の町どんぞこからの再生』(ソフトバンククリエイティブ)
ご注文はコチラまで
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4797340657/
上勝町は、協力隊を受け入れた頃から、町の人口が減らずに
横ばいを続けているというデータが新聞で紹介されていました。
町の中で仕事を作り出し、新しい人を呼び込む秘策が、この本に
書かれているのでしょうか?
17:06  |  町村情報  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2007.11/02(Fri)

島根県・雲南市(旧・掛合町)

8期から受け入れている
島根県・雲南市(旧・掛合町)が東京にやってきます!

11月14日(水)~15日(木) at東京国際フォーラム

その名も、「幸運なんです。雲南です。」体感フェア
雲南チラシ

雲南名物の「焼きさばずし」が、ネオ屋台で味わえる!
丸の内のオフィスレディーは、ぜひ駆けつけて。

焼きさばずしの料理教室や特産品の試食・販売、そして……、

トークイベントは、
14日→「うん、何?を語ろう」「雲南ものづくり宣言」
15日→「神話が息づく日本のふるさと、雲南」「食と農と安全~地産地消で生きる」
シンポジウムとして、「出雲八重垣の原郷」や、
映画「うん、何?」のプレミア上映会! 監督による舞台挨拶もあります。

すごく売りの多い町ですね!素晴らしい★

『ヤマタノオロチ伝説が伝わる神話の里、日本のふるさと、雲南には様々な幸が溢れています』
とチラシにあるように、東京で味わえる「雲南ブランド」を楽しみましょう!!
詳しくは、雲南市役所 商工観光課まで↓
http://www.city.unnan.shimane.jp/cgi-bin/odb-get.exe?WIT_template=AC020000&WIT_oid=icityv2::Contents::2759
19:15  |  町村情報  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2007.11/02(Fri)

募集説明会in仙台

先日の10月27日(土)、仙台で「緑のふるさと協力隊」説明会がありました。

この日、仙台まで駆けつけてくれたOBは13期のヌカヤさん。

ヌカヤさんは、東京の出版社で働いた後に協力隊に参加し、伊南村(現・南会津町)に派遣されていました。
活動終了後も現地に定住し、今は観光連盟などのお仕事をされているとのことです。
ぬかやさん
普段は村の中での暮らしなので、日常のこと、出会う人々、全てが村の中で完結しているとのこと。
最近は、外からの刺激が欲しいと思うことがあるそうです。
ヌカヤさんは、この説明会のために片道4時間のドライブ!

今回の説明会、参加者はちょっと少なかったのですが、協力隊に対するヌカヤさんの熱い想いは十分伝わったのではないでしょうか。
仙台

またこの日は、GEC会員で一関(岩手県)在住のヨシダさんも駆けつけて下さいました。
ヨシダさんからは農山村での生活、地域とのつながり、などについてお話していただきました。
普段の説明会では、GECからの説明とOBの体験談が中心だったので、長年山村に暮らしている方のお話にとても説得力を感じました。
これから農山村に飛び込もうと考えている参加者にとっても、貴重なお話を聞けたことと思います。

9.5@うえの 山岸貴生
18:20  |  OB情報  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2007.11/01(Thu)

関西ブロック会 in大阪!

ふるふる関西支部で集まろう会!

日時 : 11月11日(日)
      午後 3:00~5:00
場所 : 大阪産業創造館 会議室
      地下鉄堺筋線・中央線「堺筋本町駅」
テーマ : ふるふるで出来る、あんなことこんなこと


参加方法 : 事前連絡(メール・℡・Fax)をいただけると最高に嬉しいです。
         ふるふる事務局(右アドレスorセンター事務局まで)かコメントでOK。
         当日飛び込みもちろん可(来る可能性を事前に匂わせてくれると尚のこと可)。
*協力隊の説明会が、同じ会場の別会議室にて行われます(13:30~16:00)。

東京から、事務局・北川さんと、OB会の三浦(3期・豊田町)、山岸(9.5期・上野村)も駆けつけます。
ふるふるは全国に散らばっています。だからこそ、全国にあるネットワークを活かして、
具体的な行動に展開したい。
そんな想いを持った人達と直接あって、語り合いたいと思います。

関西では以前から、派遣先・同期を越えた集まりが年に数回あったそうです。
そんな場所は他にあらせん!(あったら教えて!)
ほんならこっち(東京)から行って、
アイデアもらいまヒョってな具合です。
関西ふるふるの皆さん、まずは、楽しく語りましょうや。

*なるべく、近隣県からも集まれるように、集まる時間を昼過ぎから夕方に設定しました。
もちろん、会場を移して飲み会アリです!!
くいだおれ2
楽しみやな~♪
00:32  |  OB情報  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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