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2011.08/31(Wed)

18期ふるさと協力隊中間研修の里帰りの夕べが実施されます!

18期ふるさと協力隊中間研修の里帰りの夕べが実施されます

今年も中間研修で現役隊員たちとの交流会があります。

9月2日(金)18:30~20:30まで
オリンピックセンターの国際交流レセプションホールにて

みなさんぜひご参加ください。

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2011.06/04(Sat)

代々木NHKでECOパーク2011に地球緑化センターが出展します!


明日4日(土)、5日(日)の二日間
10時~17時の時間で、
代々木NHKでECOパーク2011に地球緑化センターが出展します!


いま、原点回帰。農村からつくる強い日本!
ということで、緑のふるさと協力隊の紹介します。

ふるふる、短期参加者の方、ぜひ応援に来て下さい! 

職員は4日は熊崎さん、5日は本澤さんが会場にいます。
よろしくお願いします!
00:56  |  町村情報  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2011.03/25(Fri)

【関西や西日本の協力隊OBOGの方へ】☆18期の事前研修に関して

OBOGの安否情報に続き、事前研修に関する情報です。
連続投稿で失礼します。
関西や西日本方面のOBOGへ、ご支援よろしくお願いいたします。

18期協力隊の事前研修ですが、予定していた茨城県の施設は計画停電などの影響により
場所を変更するそうです。


日程:4月6日(水)~4月11日(月)
場所:滋賀県蒲生郡竜王町 
    希望が丘文化公園 青年の城
    http://www.shiga-kibougaoka.jp/

4月10日(日)の夕方から「旅立ちの夕べ」が行われるそうです。
こんな時期なので、これから派遣される隊員はいつも以上に心配しているかもしれません。
場所が滋賀ということなので、関西方面にいるOBに駆けつけてもらい、
励ましていただけたら、心強いと思います。

未曾有の災害に翻弄される18期の隊員に暖かい心遣いを、
どうぞよろしくお願いいたします。


松浦

安否情報や栄村の被災状況に関する記事は、
以下をご覧下さい。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
08:16  |  町村情報  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2011.03/25(Fri)

安否情報

栄村の派遣先被災状況に引き続き、
ふるふる事務局で確認の取れたOBOGの安否情報を掲載いたします。


11期・稲福さん(福島県田村市)
12日(土)は結婚式だったので、地震のときは東京にいたそうです。
滝根に帰ろうにも、原発の影響で避難指示が出ていて帰れないとのこと。だから、地震の被害、影響はまだ分からないそうです。稲福さんは原発の事故が、農業へ影響が出るのではないかと心配していました。移動手段のめどが立ってきたので、早急に福島に戻って情報を集めてみるとの事でした。〔3月25日〕

13期・青木さん(茨城県大洗町)
地震発生後、津波警報が出たのですぐに避難。勤務先の工場が水に浸ってしまい、今、後片付けの作業をしているそうです。燃料(ガソリンなど)の心配をしていました。家は高台にあったので、無事だったそうです。〔3月14日〕

16期・小船さん(遠野市)
「遠野は大丈夫。遠野にいる他のOBもみんな大丈夫。 遠野は自衛隊やマスコミの前線基地になっているみたい。」とのことです。〔3月14日〕

15期・義元さん(福島県天栄村)
家が倒壊したそうですが、大丈夫のようです。震災復興や原発の対策に望む村内の様子をメールで発信してくださっています。〔3月24日〕
こちらには「具体的な支援を要請するための情報収集と解決策を模索する毎日」
と書かれており、義元さんの前向きに取り組む姿勢が伝わってきます。


15期・松野さん(宮城県大郷町)
「今住んでいる地域は、比較的被害が少なくライフラインも復旧してきました。
 まだ燃料が手に入りにくい状況が続いていることもあり、移動が不便なことと買いにいっても品物がほとんど手に入らない状況です。仕事も燃料や道路の復旧がまだのため、大幅に遅れる予定です。放射能問題も関係ないとはいえない状況のため、どうなるかまだ見通しがついていない状況です。」〔3月24日〕
との事でした。

また、松野さんからは、被災地からボランティアや物資等の支援を考えている方へ、
「今、現場で必要とされているものや人と支援する側のマッチングが問題になっています。しっかりと情報を集めて、支援のタイミングを考えて動いた方がいいと思います。よろしくお願いします。」
とのアドバイスもいただいています。


13期・大草さん(宮城県大河原町)
被災したときは別の場所にいて無事だったそうです。そこで、栃木県小山市で生活物資を集めて旦那さんと一緒に被災地に届けながら、大河原町に戻るとの事でした。〔3月19日〕



今後も安否情報が集まり次第、随時こちらにアップしていきたいと思います。
他にも東北地方の被災されたふるふる(協力隊OBOG)の安否情報をご存知の方は以下、
ふるふる事務局
furu_furusato@yahoo.co.jp

まで、連絡いただけますとありがたいです。
どうぞよろしくお願いいたします。



文責・松浦
08:04  |  町村情報  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2011.03/22(Tue)

派遣先被災状況 栄村

この度の地震により、苦しい思いを抱えている方が大勢いらっしゃることと思います。
被害を受けられた方々に、心よりお見舞い申し上げます。

長野県栄村もそんな被災地の一つです。
人口2350人余りの小さな村で大きく報道されていませんが、
震度6強の揺れに続けて3回見舞われ、家屋の損壊も激しく
避難生活を余儀なくされている方が多数いらっしゃいます。
栄村のために何か出来ないかと思い、今回一人でも多くの方のご支援を賜りたく
栄村OBが配信しています。

栄村の状況(3月22日現在)
電気   避難所のみ復旧
水道   断水中(秋山地区を除く)
ガス   避難所のみLPガス有
その他、食糧、水、毛布、灯油等は、充分有。


栄村役場HP(詳しい状況は、こちらから)
http://www.vill.sakae.nagano.jp/


栄村では、義援金を募集しています。 
 金融機関 : 北信州みゆき農協 栄出張所
 口座番号 : 普通 0006443
 口座名義 : 栄村震災義援金 
  カ  ナ  : (サカエムラシンサイギエンキン)
  
 金融機関 : ゆうちょ銀行
 口座番号 : 00110-1-601
 口座名義 : 栄村震災義援金 
 カ  ナ : (サカエムラシンサイギエンキン)


栄村は豪雪地として有名で、3月末の今でも朝夕は大変冷え込みます。
家や仕事場(畑・牛舎など)に被害を受けた方々は先が見えない中で頑張っておられることと思います。
高齢者の方が多いのも心配です。

心配毎は尽きないのですが、私たちOBが心を痛めていることのひとつに、
12期、13期、16期が生活していた中条地区(6世帯)が
土砂災害の危険にさらされていることがあります。
中条集落の上にある山が崩れ、かろうじて集落の上で留まっているものの
今後の雨や雪解けの状況により集落に土砂が流れてくる危険があるとのこと。
中条には、私達を本当の子供のように面倒みてくれたお父さん、お母さんの家があります。
どんな不安な思いで避難生活を過ごしているかと想像すると、胸が痛みます。

そして現在、栄村に住んでいる15期長田君、16期足立君、17期越智君は、
村の消防団で、復旧活動に当たっています。

そんな被災地の方々へ励ましのメッセージをいただけると嬉しいです。
メッセージは 3月31日まで受け付け、責任をもって被災地にお届けします。

栄村への応援メッセージは下記へ
furu_furusato@yahoo.co.jp

皆様の温かいご支援を、どうぞよろしくお願い致します。

緑のふるさと協力隊OB・OG
12期三宅(旧姓:白石)、12期広井(旧姓:寺田)、13期関(旧姓:浅山)、13期長谷川、14期吉田
22:54  |  町村情報  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2011.03/13(Sun)

エキサイト2011について

こんばんは
ふるふる事務局の松浦です。


昨日のエキサイトは17期の活躍の集大成といえる、決意に満ち満ちた素晴らしいものでした。
多くの派遣地の担当者が来場できなくなった中、緑化センター事務局の出来る範囲での開催という判断のもと、会場には現役隊員のほか、隊員の家族、メディア関係者、18期隊員、OBOGなどが集まり、ささやかながら過去に例の無いほど熱量の高いエキサイト〔総括研修〕になっていました。

17期は個性的なメンバーが強力な絆で結ばれており、会場の代々木オリンピックセンターにて震災に遭遇した際も各自落ち着いて声を掛け合いながら、怪我なく避難していました。続く余震の中、派遣地とも連絡を取り合いながら、不安を吹き飛ばすように当日をむかえ、無事やり遂げることが出来たのも、この絆のなせるわざなのかとも思います。


さて、
今回の震災においてOBOGには、この同期・同派遣地の絆が試されているのではないかと思います。
被災地の方のご無事をお祈りするとともに、同期・同派遣地の方へ、ぜひ連絡を取り合ってみてください。
どうぞよろしくお願いいたします。



ふるふる事務局 松浦
23:45  |  町村情報  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑
2011.03/11(Fri)

地震の対応について


明日のエキサイトについて。

熊崎さんより、
『現状では明日のエキサイトはやりますが、出来る範囲でと言うスタンスで行います。
そのため、それぞれの状況を最優先するようにお願いいたします。』
とのことでした。

情報入り次第ブログにアップしますが、出来ないこともあるので、
緊急の場合は松浦伸也まで、よろしくお願いいたします。
松浦は明日の9時過ぎにはエキサイト会場に居ます。

連絡方法は、
現状ではメールや電話よりも、ツイッターが一番早いです。
ツイッター(@greengerenrenge)
電話(o8o548o3932)
よろしくお願いします。
23:29  |  町村情報  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2010.10/21(Thu)

ふるふるの輪vol.4☆5期 山梨県芦安村 飯田(旧姓:和田)みゆきさん

緑のふるさと協力隊 第5期の飯田(旧姓 和田)みゆきです。
私が派遣されたのは、山梨県芦安村(現南アルプス市)の山村留学施設
「南アルプスチロル学園」、1998年4月~1999年3月でした。もう、10年以上が経ちます。
芦安村への派遣は私たちが最後となり、協力隊の日々も遠くに去り、
今はGECともほとんどお付き合いがなくなっています。
こんな私に指名をしてくださった石川さん、本当にありがとうございます。
それでも、私にとって協力隊に参加したことは大きな転機でしたので、
今にいたる流れを書いてみたいと思います。

今、私は何をしているでしょうか?
一言でいうと、「健康の面から、自然と人間とがお近づきになることのお手伝い」でしょうか。
一つの柱は植物療法、もう一つは森林療法です。

協力隊に応募した当時、私は製薬会社でOLをしていました。
29歳という年齢も気になるお年頃、環境教育の仕事に憧れて協力隊に参加しました。
山村留学施設での1年は子供たちとの嵐のなかであっという間に過ぎ、
協力隊終了後は自然関係の就職先もなく、自分の道に悩みながら1年を過していました。

そんな中で思い出したのが、「自分が薬剤師であったこと。」
薬剤師である自分にできることは、健康をキーワードに自然と接することではないかしら?
そう考えて、漢方やハーブを扱う薬局に就職し、植物療法と出会いました。
お客様と話す中で、植物原料の漢方やハーブ、アロマセラピーで
本当に体調が良くなるんだ~と、感嘆したものです。
しかし、薬局にくるお客様は「漢方の粉」「精油の瓶」を
ただのモノとして購入する人がほとんどで、原材料の植物がどんな姿をしているか、
どんな場所に生きているかなどは、興味がないのです。
そこで、植物療法と環境教育を結びつけられないかと思っていたところ、
石川さんの勤めていたグリーンフラスコにご縁があって、
ハーブ園での環境教育プログラムをさせてもらいました。
今もハーブの講座を担当しながら、
ハーブが植物という生物からの贈り物であることを伝えています。
また、今年からは、山梨県清里の「西の魔女が死んだ」という映画のロケ地でも、
自然とつながる植物療法を体験できる場としてイベントを開催しています。
これからも、健康増進に用いる植物の実際に生きる姿を
体験してもらえるような活動を行っていきたいと思っています。

飯田みゆきさん 映画「西の魔女が死んだ」ロケ地

また、グリーンフラスコとのご縁から、
森林療法を模索している心療内科の医師 降矢英成さんに出会いました。
山村に関わっていれば、一度は「森林セラピー」という言葉を聞いたことがあるかもしれませんね。
「森林セラピー」は商標登録されていますのでここでは割愛させていただきますが、
森林のなかで自分を回復したり、癒されたりという経験は誰でも持っていると思います。
私が事務局を担当しているNPO法人日本森林療法協会では
「森林療法とは、森林を活用して健康になろうとすること」と考えています。
私なりには、「健康」という側面から自然と関わりを持つ一つの自然体験活動ととらえています。
日本森林療法協会では、個人が自分の健康を自分で考える
「森林セルフケア」の考えを軸に、研修会やイベントを行う予定です。
私も理事として、事務局として、この活動を広げていきたいと思っています。

・・・と振り返ると、
協力隊のころには思ってもいなかった現在ですが、めぐりめぐって今があるようです。
私の協力隊は第二のふるさとにはなりませんでしたが、
自分の居場所を見つけるひとつのきっかけにはなったと思います。
お世話になった皆さま、ありがとうございました。

現在の私の出没場所
みみずくの薬局 http://www.mimizuku.co.jp/tenpo/tenpo_top.htm
グリーンフラスコ http://www.greenflask.com/
西の魔女の植物療法フェア http://phytothrafair.blog118.fc2.com/
NPO法人日本森林療法協会 http://j.forest-therapy.org/

次回は、同じ5期に芦安村に派遣された中村さん(あっくん)にお願いします。
07:00  |  町村情報  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑
2010.07/17(Sat)

豪雨と口蹄疫に関して

各地で、豪雨による被害が広がってしまいました。
急遽設置された、避難所の手伝いが活動になった隊員もいたということです。
7月16日現在、緑化センターには派遣先の目立った被害は入っていない様子でした。
被害にあわれた方々が、一日もはやく平穏な日々に戻れることをお祈りします。

***

宮崎県の口蹄疫被害についてもお伝えします。
現在、各地を現地訪問している最中ですが、諸塚村が立ち入り禁止区域であることから、
訪問を延期しているということです。

いま、地球緑化センターでは口蹄疫カンパを受け付けています。
集まったカンパは、日之影町、諸塚村を通じて、町村内の畜産農家へ届けられるそうです。
 【口蹄疫カンパ振込先】
 ●郵便振替:00130-2-761479 「地球緑化センター」
   *通信欄に口蹄疫カンパと書いてください。
 ●三菱東京UFJ銀行 (普通)NO.3792930
  地球緑化センター専務理事 新田均
   *振込みの際、名前の前にカンパと入れてください。
    記入例=カンパミウラアキコ (受付期間7月末日)
*次号のタマリスクに掲載されますが、OBへの発送時期が遅くなることから今回掲載しました。
12:44  |  町村情報  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2010.04/25(Sun)

イベント紹介

農文協が「地域力フォーラム」開催!

「協力隊白書」の発行元でもある農文協は、今年70周年を迎えるそうです。

この度、行われる地域に関するフォーラムが豪華。
基調講演は、協力隊研修時の講師などでも、隊員・OBに人気の内山節氏。
首長部門のパネルリストは、全部派遣先の方!(元派遣先も含む)
詳細・申込みは→農文協70周年記念ブログより

☆地域力フォーラム
  地域・コミュニティ・共同体の「未来への可能性」
☆5月9日(日) 東京・明治大学内
☆フォーラム 13:30~19:00 懇親会あり
☆申込み、先着順 160名

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